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水谷豊『相棒』クランクアップ直前姿…26周年でささやかれる“タイムリミット”控える父娘初共演

芸能 記事投稿日:2026.03.13 18:00 最終更新日:2026.03.13 18:00

水谷豊『相棒』クランクアップ直前姿…26周年でささやかれる“タイムリミット”控える父娘初共演

笑みを浮かべる水谷豊

 

 2月下旬、東京・市ヶ谷で柔らかな笑みを浮かべながらも鋭い視線をめぐらせる“右京”の姿を発見した。隣には、お馴染みの相棒・亀山。MA-1ジャケット姿でピタリと寄り添い、息の合った様子で撮影に臨んでいる。

 

 本誌が目撃したのは、3月11日に最終回を迎えた人気ドラマ『相棒 season24』(テレビ朝日系)のクランクアップ直前の撮影現場だった。

 

「2000年に放送がスタートし、2026年で26周年を迎えるテレビ朝日の人気作品です。水谷豊さんが主演の杉下右京を演じ、2022年の『season21』からは初代“相棒”の寺脇康文さんが復帰しました。往年のコンビ復活で大きな話題になりました」(テレビ局関係者)

 

 すでに「女性セブン」は、『season25』の制作が内定し、10月クールから放送される予定だと報じている。

 

「しかし、水谷さんは現在73歳。長年、演じ続けてきた右京役をいつまで続けるのか、局内でもさまざまな議論があるそうです。寺脇さんの“亀山薫”を最後の相棒にするようで、同局の長寿ドラマ『科捜研の女』もシーズン24で幕を下ろしましたから、『相棒』の行方にも“タイムリミット”がささやかれています」(同前)

 

『相棒』の終幕を迎えている水谷。2025年は、私生活でも大きな変化があった。伊藤蘭とのひとり娘・趣里が元BE:FIRSTの三山凌輝との結婚と妊娠を発表した。趣里は9月に第1子の誕生を発表している。

 

「これまで趣里さんは『水谷豊さんの娘』という色がつくのを嫌がり、共演を避けてきましたが、2026年1月には堂々と親子ツーショットを掲載。2人ともリラックスした表情でした。そして、ファン待望の父娘初共演が決定したのです。

 

 水谷さんが企画・監督・脚本・プロデュース・主演と5役を務める映画『Piccola felicita〜小さな幸せ〜』の“相棒”に趣里さんを選んだのです。4月に公開予定で、水谷さんにとって4作めとなる監督作です。

 

“アート”をテーマに、男女3組の予測不能な人間模様を描いた物語で、ファミリーレストランの店長で定年間近の男を演じる水谷さんに対し、趣里さんはどこか謎めいた女性役を演じます。公開された予告では、好意を寄せてくれる男性と仲むつまじくデートを楽しむ姿を見せたかと思えば、号泣する場面や、男性と真顔で裸体のままベッドに横たわるシーンもあります。

 

『相棒』シリーズを手がける会田正裕さんが撮影監督を務めており、水谷さん渾身の作品です。父娘初共演に注目が集まっています」(芸能担当記者)

 

 長寿ドラマの終幕が見え始めるなか、娘との共演は新たな節目ということか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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