
スリムクラブの2人(写真・スリムクラブ 真栄田 賢のInstagram「kenmaedaslimclub」より)
「さすが、お笑い芸人」ということだろうか。
実業家の河原由次氏のX投稿に端を発した、お笑いコンビ・スリムクラブとの応酬はスリムクラブが“ネタ”に落とし込んだことで「終結」を迎えることになりそうだ。
「河原氏は3月4日、新幹線車内で『551蓬莱』の豚まんを食べたところ、隣席の乗客から注意されたことを自身のXに投稿、公共の場所で匂いが強い食べ物の扱いについてさまざまな意見が寄せられました。
さらに3月9日、《ランチ行って思ったこと》として《店を出るときみんな普通に「ごちそうさまでした」「ありがとうございます」「美味しかったです」って言う。でも普通に考えたら俺たちお店にご馳走してもらったわけじゃない。普通にお金払ってる。むしろ店側からしたら「食べに来てくれてありがとうございます」やろ》と、うな重の写真とともに私見を投稿したところ、批判が殺到して炎上する事態となりました」(芸能記者)
この「ごちそうさま投稿」にスリムクラブの真栄田賢が3月9日、自身のXに河原氏の投稿を引用リポストしながら《良い悪いはない。理屈か、気持ち、どちらで生きてるかだよね。ただ、この方に、読んでくれた人達のおかげで収益があるなら、読んで下さりありがとうと言ったら?と伝えたら、怒りそう》と綴ると、直後に河原氏が《俺、X収益化してない。インプで1円も貰ってない。ただ疑問書いただけだ。そして、あんた芸人やろ。Xで語ってバズらせる前に人笑わせろ》と反撃。真栄田も《やっぱりこの方、怒っちゃいました》と返してバトルが勃発したのだった。
このまま両者が引くに引けない展開になると思われていたが、スリムクラブがレスの応酬を笑いにしたのだった。
「3月11日に河原氏が経営する会社の公式Xに《【悲報】スリムクラブさん、仲間割れ》というタイトルとともに、相方の内間政成さんが同社のアカウントをフォローしていることを示すスクリーンショットが投稿されました。
すると真栄田さんが翌日、《これのどこが仲間割れなんでしょうか?どなたか解説お願いします》と反応。さらに《ごちそう様言わない会社が言ってます。やっぱりごちそう様言わない人の会社だけある》と厳しめの投稿をしながら《今から内間と中目黒で飲んできます》と締めました。
内間さんも《【悲報】 フォローバックして貰えない》と河原氏の書式をマネして投稿。真栄田さんはすかさずこれを引用して《いいぞ内間。お前はネクストレベルに達した》と書き込み、笑いを誘っていました」(前出・芸能記者)
ファンからも
《2人で弄り合い 仲良しすぎる》
《やっぱりプロはすごいな》
など称賛の声や
《真栄田さんのコメントもネクストレベルですね》
などいじりのコメントが寄せられていた。
これでこの論争も「打ち止め」になるか。
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