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齋藤飛鳥  乃木坂卒業後に「会社勤めも考えた」発言に賛否…芸能界と会社員“どっちが大変か”論争勃発

芸能 記事投稿日:2026.03.14 18:22 最終更新日:2026.03.14 18:27

齋藤飛鳥  乃木坂卒業後に「会社勤めも考えた」発言に賛否…芸能界と会社員“どっちが大変か”論争勃発

齋藤飛鳥

 

 3月12日、元乃木坂46齋藤飛鳥が『CLASSY. ONLINE』のインタビューに登場し、アイドル卒業後の進路について語った。その内容がX上で拡散され、芸能界と一般社会のどちらが大変なのかをめぐる議論が起きている。

 

 インタビューで齋藤は、《以前から興味のあった会社に勤めることも考えました》と語り、芸能界を離れて一般企業で働くことも視野に入れていたことを明かした。この発言が思わぬ注目を集めることとなった。

 

 X上では、

 

《会社に勤めることを舐めるな》

 

《キラキラアイドル経験した人が会社員の仕事に耐えられるわけない》

 

 このように齋藤が一般社会を軽く見ているように感じる人も一定数いるようだ。しかし実際のインタビューを読み解くと、彼女は会社員として働くことへの不安を率直に語っている。

 

「齋藤さんは求人情報を見た際の率直な感想についても触れています。《採用情報にある求められる条件を見ると、やり遂げられる自信がなくて、『私って何もできないな』と落ち込むばかり》と語っており、自分のスキルに自信がないことを吐露しています。決して一般社会を軽視しているわけではなく、芸能界しか経験してこなかった自分への戸惑いがあったのではないでしょうか」(芸能ジャーナリスト)

 

 齋藤は現在27歳。インタビューでは30歳になるまでは現在の仕事を全うすることを決めたとも語っている。長く第一線で活動してきた彼女にとって、将来を見すえた発言ともいえるだろう。

 

 齋藤は2012年2月22日、乃木坂46の1期生としてシングル『ぐるぐるカーテン』でCDデビュー。当時13歳だった。その後、ファッション雑誌『CUTiE』の専属モデルや2018年10月に公開された映画『あの頃、君を追いかけた』のヒロイン役などで活動の幅を広げた。そして、2022年12月31日の『第73回NHK紅白歌合戦』出演をもって乃木坂46を卒業している。

 

「齋藤さんは13歳で芸能界入りしているため、アルバイトや会社勤めの経験はありません。“普通の生活”へのあこがれを抱くのは自然なことです。一方で、華やかな世界にいた人が会社員を考える発言に世間は違和感を覚えたのかもしれません。双方の世界を知らないからこそ、今回のような賛否が生まれたのでしょう。

 

 ただ、一般的には売れっコのアイドルのほうがスケジュールとしては過密と言えるでしょう。移動時間やレッスン、リハーサルなどファンには見えない過酷な時間もあるわけですからね。もちろん、それに見合った収入を得られているかどうかは捉え方次第でしょう」(前出・芸能ジャーナリスト)

 

 30歳という新たな門出。これから彼女はどのようなキャリアを選ぶのか。葛藤を抱える元エースの選択に注目が集まる。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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