
第38回東京国際映画祭に美しい肩だしドレスで登場した北川景子(2025年10月)
3月13日、都内で開催された「第49回日本アカデミー賞」授賞式。映画『国宝』が最多10部門で受賞する快挙を達成した。賞の行方が注目されたことはもちろん、それ以外にも役者たちの衣装も観客を大いに楽しませた。とくに目を引いたのが「優秀主演女優賞」を受賞した女優陣のドレス姿だ。
「艶やかな薄ピンクのドレスで、ナチュラルなヘアセットを見せて長澤まさみさん、『すず』という名前入りの白の着物で気品をまとった広瀬すずさん、シックな黒色のジャケットでパンツスタイルを披露した松たか子さん。『最優秀主演女優賞』を獲得した倍賞千恵子さんは、黒色の衣装を身に着け、アクセサリーがよく映えていました。
そして、会場の視線を釘付けにしたのが北川景子さんです。着用していたヌードベージュドレスは、肌の色に完全に溶け込むような極薄のシースルー素材で、光を反射するサテン生地でタイトなホルターネックデザイン。体を絞っているのか、かなり痩せているように感じる人も多かったようです」(芸能記者)
北川の極限のプロポーションにX上では心配の声が多く聞こえてくる。
《役作りなのかな?少し痩せすぎてるように見えて心配です 作品の合間にしっかり休めますように》
《多分実物はビビるくらい細いと思う。浜辺もそうだけど最近は芸能人のちょっと痩せ過ぎのレベル1段上がったような気がする》
《祝辞を書くのが先なんでしょうけど、こんなにドレス越しにでも肋骨が浮き出るって痩せ過ぎでしょ。これは役作りの為なのか分かりませんが、健康面で心配になる減量です》
美しさが絶賛される一方で、タイトな設計ゆえにデコルテや脇周り、肋骨のラインが浮き出て見えたようだ。
「X上で『日本アカデミー協会』が掲載した北川さんの受賞写真では肋骨が浮き出ているように見え、ファンからは心配の声が聞こえてきました。
北川さんはモデル出身でもともとスタイルがよく、健康維持のために、毎日朝、自宅でラジオ体操を日課にしているそうです。お子さんや夫のDAIGOさんも、それを見て一緒になって体を動かすこともあるとか。ご家族の温かいサポートがあるとはいえ、日々の育児に奮闘しながら、受賞した『ナイトフラワー』のような体力が求められる主演作品を撮り切る苦労は想像を絶します。今回の『痩せすぎ』に見えるプロポーションは、過酷な役作りと、公私にわたる多忙な日々が重なった結果なのかもしれませんね」(同前)
本人が元気で健康ならそれでいいのかもしれないが……。
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