
長澤まさみ
3月13日、東京・グランドプリンスホテル新高輪にて『第49回日本アカデミー賞 授賞式』がおこなわれた。華やかにドレスアップした俳優陣が勢揃いするなか、大きな注目を集めたのが長澤まさみの姿だ。
長澤は、主演を務めたミステリー映画『ドールハウス』で優秀主演女優賞を受賞。北川景子、倍賞千恵子、広瀬すず、松たか子らとともにレッドカーペットに登場した。
「長澤さんは、2025年に行われた同作のジャパンプレミアに登壇した際のドレスと似た、光沢のある淡いピンクのロングドレスで登場。長い黒髪をなびかせながら、映画のテーマカラーである“ピンク”で世界観を醸し出していました。メイクも薄づきで、自然体な姿が印象的でしたよ」(芸能ジャーナリスト)
上品な雰囲気の彼女に視聴者は魅了された。しかし、Xにはこんな声も寄せられていた。
《なんかもうちょっといい衣装なかったのか....?》
《服のセレクト間違ってんで...》
《可愛いけど遠くから見たら、ナース服に見えてきた》
彼女が着用していたドレスへの酷評も集まっていたのだ。前出の芸能ジャーナリストは、今回の衣装はこれまでと雰囲気がガラッと変わったと指摘する。
「長澤さんは、過去にも日本アカデミー賞受賞式に出席しています。2016年には背中が大きく開き、左足の付け根からスリットの入ったセクシーなドレスで登場。 さらに、最優秀助演女優賞を受賞した2020年には、オフショルダーの黒のドレスを着用。デコルテが大きく開いた色気漂う衣装でした。これまで大胆な衣装が多かったため、そのギャップにも違和感を覚えた人も多かったのかもしれません」
長い手足が魅力でもある長澤。今年はそれらを隠し、露出度をグッと減らした衣装での登場となった理由を前出の芸能ジャーナリストはこう続けた。
「2026年1月1日に映画監督・福永壮志さんとの結婚を発表した長澤さん。今回はそれ以来、初めての公の場となりました。年齢を重ね人妻となった今、大胆な露出は封印したのかもしれませんね。落ち着いた気品が漂う女性像への転換期とも言えるでしょう」
歳を重ねても、彼女の美貌は変わらない。
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