
長澤まさみ
3月13日、『第49回日本アカデミー賞』の授賞式が東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われ、その模様は日本テレビ系で放送された。そのなかで、新人俳優賞を受賞した女優・白山乃愛が注目を集めている。
「白山さんは2025年公開の映画『秒速5センチメートル』に出演し、高畑充希さんが演じる明里の幼少期を演じました。授賞式では白いレースのロングワンピース姿で登場。髪はダウンスタイルで、13歳らしいナチュラルなメイクも相まって、清楚な雰囲気が印象的でした」(スポーツ紙記者)
その後のインタビューでは、優秀助演男優賞を受賞した渡辺謙、田中泯、長塚京三とともに登壇。ベテラン俳優に囲まれながら「嬉しい気持ちと同時にすごく緊張しています」と語り、その初々しい様子が印象的だった。
X上では、
《初めて見たけど何やこの美少女は、、》
《将来が約束されすぎてる女優さんよね》
《新人賞受賞の白山乃愛ちゃん、この完成度でまだ13歳なの恐ろしすぎる》
といった反応が広がっている。
白山は2022年に開催された第9回東宝『シンデレラ』オーディションでグランプリを受賞し、芸能界入りした。同オーディションは若手女優の登竜門として知られ、過去には沢口靖子や長澤まさみらを輩出している。白山は当時、史上最年少でのグランプリ受賞としても話題となった。2023年4月放送のドラマ『Dr.チョコレート』(日本テレビ系)でドラマデビューを果たすと、2024年には映画『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』に出演。さらにKUMONのCM『基礎学力の大逆襲!』篇などにも起用され、活動の幅を広げてきた。
「日本アカデミー賞の新人俳優賞は、将来の活躍が期待される若手俳優に贈られる賞です。東宝シンデレラ出身の長澤まさみさんも、2003年に映画『ロボコン』で同賞を受賞し、その翌年には『世界の中心で、愛をさけぶ』に出演して一気に知名度を高めました。若くして受賞することで業界内の評価も高まり、その後の出演作に大きく影響するケースは少なくありません。
白山さんはまだ13歳ですが、ビジュアル面だけでなく落ち着いた受け答えなど、すでに女優としての素養を感じさせる部分があります。東宝シンデレラ出身という背景もあり、制作側から見ても“将来性のある若手”として注目されている存在でしょう。現在のところ、白山さんの公式サイトでは次の出演作品に関する発表はされていません。しかし、日本アカデミー賞での受賞をきっかけに、今後の出演作がさらに増えていく可能性もあるでしょう」(スポーツ紙記者)
“ポスト長澤まさみ”として活躍してほしいものだ。
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