
LE SSERAFIMの宮脇咲良(写真・共同通信)
3月14日までに、元HKT48で現在は韓国の女性アイドルグループLE SSERAFIMのメンバーである宮脇咲良が自身のInstagramを更新。新たなアクセサリーを新調したことを報告したのだが、その規格外の“お値段”にネットは騒然となっている。
「宮脇さんは春に向けてアクセサリーを新調したと綴り、ピアスと2つのリングを披露しました。ピアスは『カルティエ』のもので、ゴールドとシルバー、ピンクゴールドのリングが3連に重なっているデザインです。そしてリングの一つは、ジュエリーブランド『ティファニー』のリボン風のモチーフが付いているもの。もう1つは、『ヴァン クリーフ&アーペル』のクローバーのモチーフが特徴的なものでした。どれも華やかな印象を醸し出していますが、総額250万円ほどの高級ジュエリーです」(ファッション誌ライター)
そんな高級ジュエリーを付けこなす宮脇に、《上品だし似合いすぎている》《神センス》《統一感あってかわゆい》などと絶賛が寄せられている。
2011年にHKT48の1期生としてデビューした当時は、まだ13歳。そこから今日に至るまでの驚異的な成長ぶりには、関係者の間からも目を見張るものがあるとの声が上がっている。
「アイドルとしてデビュー後、AKB48の選抜メンバーとしても活躍。彼女が醸し出す可愛らしさで一躍人気アイドルとなりました。その後、さらなるスキルアップを目指して、2018年に日韓同時放送された大規模オーディション番組『PRODUCE 48(プロデュース48)』に挑戦。見事2位に選ばれ、アイドルグループのIZ*ONEとしてデビュー。世界を股にかけるアイドルとなったのです」
同グループでは2021年4月まで活動を続け、2022年にLE SSERAFIMのメンバーとして再デビューすることに。世界的な活動の機会はさらに増えている。
「LE SSERAFIMがデビューして以降、4作のアルバムが米ビルボードメインアルバムチャート『Billboard 200』のトップ10に連続で食い込むK-POPガールズグループ初の快挙を達成。さらに宮脇さんは2025年の大晦日、ニューヨークのタイムズスクエアで開催されたアメリカ最大規模の年越し特番『Dick Clark’s New Year’s Rockin’ Eve with Ryan Seacrest 2026』に出演。日本人アーティストとしても初出演という快挙を成し遂げたのです。今や日本を代表するアイドルと言っても過言ではないでしょう」(前出・芸能プロ関係者)
かつての「さくらたん」は、いまや世界が注目するアイコンへと進化。ハイブランドを身につけられるのも納得だ。
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