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「詐欺も転売も売上になる」三崎優太氏 メルカリを痛烈に糾弾、集まる賛同の声

芸能 記事投稿日:2026.03.14 21:03 最終更新日:2026.03.14 21:07

「詐欺も転売も売上になる」三崎優太氏 メルカリを痛烈に糾弾、集まる賛同の声

「青汁王子」こと三崎優太氏

 

 悪質な“転売ヤー”による高額転売がたびたび問題になる大手フリマサイト『メルカリ』。2025年6月には「Nintendo Switch 2」が発売直後から高値で取り引きされ、社会問題となったのは記憶に新しいところだ。

 

 そんななか、青汁王子こと実業家の三崎優太氏が“転売ヤー”を放置するメルカリを糾弾し、話題となっている。

 

「三崎氏は、3月13日にXを更新。《メルカリで50万円の商品を買ったら、届いたのは中身が空っぽの段ボールだった。こんな被害が今、普通に起きている。》と切り出すと、《それだけじゃない。Switch2は発売と同時に転売ヤーに買い占められ、定価の倍以上の値段でメルカリに並ぶ。ポケカもトレカも同じだ。本来、子供たちが定価で買えるはずだったものが、転売ヤーのせいで買えなくなっている。メルカリはこれを事実上、容認している。》と、メルカリを批判。

 

 続けて、《なぜか?転売ヤーが高額で売れば売るほど、手数料10%が入るからだ。詐欺も転売も、メルカリにとっては「売上」になる》と指摘。《そして社長の山田進太郎氏は、港区の庶民が何度人生をやり直しても届かないような、超高級レジデンスに住んでいると聞く。子供の夢を壊して稼いだ金で、超高級マンションですか。まず、プラットフォームの安全を守れよ。子供たちが普通にモノを買える世界を返せ》とつづり、悪質な高額転売がはびこるメルカリの現状を痛烈に糾弾しました」(スポーツ紙記者)

 

 三崎のポストに、X上では

 

《転売はまだ、わかるけど段ボールの件は普通に詐欺だと思うんだけど》

 

《メルカリと転売ヤーはウィンウィンの関係です。転売ヤーがいなくなったら、メルカリの業績はかなり低下するでしょう》

 

《なんなら偽ブランドが売れてもメルカリには手数料入りますから コレを反社の手口と言わずに何というのか 偽ブランドは通報してもまず消しませんしね》

 

 などと共感する声も多くあがっている。

 

「三崎さんが指摘した『中身が空っぽの段ボールだった』という件は、3月9日にあるユーザーがXでポストしたものが元となっています。このユーザーは《先日、メルカリで50万円のカードを買ったら中身が空っぽで届きました。(写真)しかも梱包も見たことないぐらい雑で、最初から騙すつもりだったとしか思えません。現在事務局に対応してもらってますが、相手も非を認めず、補償されるか心配です。》と、実際に届いた空っぽの段ボール箱の写真とともに投稿。ユーザーは、箱を開ける際の動画も撮っていたようですが、メルカリ側に事務的な対応しかされないことに不満を漏らしていました。

 

 しかし、翌10日、ユーザーは『ご報告』としてXを更新。《先ほど、メルカリ事務局にて強制取引キャンセル及び返金手続きが開始されることになりました。これは間違いなく、皆様に拡散して頂いたりアドバイスを頂いたりしたおかげです。私一人の力ではどうすることも出来ませんでした。本当にありがとうございました。》と、SNSで広めてもらったことで、メルカリ側に対策を取ってもらえたことを報告。

 

 その上で、《逆にここまでの騒ぎにならないと対応してもらえないことにも恐ろしさを感じています。》と運営の問題点を指摘すると、《皆さまも、メルカリに限らずフリマアプリ等で高い買い物をする際は自衛のために動画を撮影することを本当に強くお勧めいたします。》として、メルカリ使用者に注意喚起をしました」(同前)

 

 昨年のSwitch2の発売時には、Yahoo!オークションが、早い段階から「当面の間Switch2の出品を禁止」と発表し、違反者にはアカウント停止措置を取った。それに対してメルカリは、10月になってようやく「Switch 2は新基準に照らし合わせれば出品禁止とすべきだった」(迫俊亮執行役員)と声明を出すなど、その対応の遅れが批判された。

 

 このときも、SNSでは《大儲けした挙げ句にですか…。今更感が否めない》などの声があがっていたが……三崎氏の痛烈な指摘を、メルカリはどう受け止めるのだろうか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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