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竹内涼真 Mステで“うますぎる”歌声披露に「神様、不公平だ」ファン悲鳴、187cmのオーラでスタジオ支配

芸能 記事投稿日:2026.03.14 21:38 最終更新日:2026.03.14 21:38

竹内涼真 Mステで“うますぎる”歌声披露に「神様、不公平だ」ファン悲鳴、187cmのオーラでスタジオ支配

竹内涼真

 

 竹内涼真が、3月13日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に生出演。圧倒的な歌唱パフォーマンスが話題となっている。

 

「竹内さんはこの日、4月開幕の主演ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』の劇中歌をテレビ初披露したのです。

 

 同作はアメリカの大ヒット映画をモチーフとした作品。竹内さんは、神の言葉を伝える伝道師のフリをして金を巻き上げる詐欺師を演じます。そこで歌ったのが、街の人々へ“今日が救われる最後のチャンス”と歌い上げる『ラストチャンスサルベーション』でした」(芸能記者)

 

 竹内は、舞台で着用するものと同じシルバーのスパンコールのセットアップ姿で登場。インナーの黒シャツは襟元が大胆に開き、首元には大人の色気が漂っていた。

 

「竹内さんはバックコーラスを従え、スタジオを所狭しと動き回りながら声量抜群の歌唱を披露していましたね。何より187cmの高身長ですから、その堂々としたステージングは一瞬で、その場の空気を支配していました。

 

 何より、これは歌番組です。M!LK、HY、RIP SLYME、さらに現在放送中の主演ドラマ『再会〜Silent Truth〜』(同系)の主題歌『世界が終わりました』をこれから歌う優里さんもいました。

 

 こうした“歌が本業”のアーティストたちの前で歌うのですからプレッシャーも大きいはずですが、竹内さんは緊張する様子もなく、堂々としたパフォーマンスを見せていました」(同前)

 

 Xでは彼の圧倒的な歌唱力に対して、

 

《歌うますぎるだろ、何で神様 不公平だよ》

 

《普通に歌手レベルで鳥肌 リズム感良くて物怖じせずに声量あるのもすごい 何ができないんや》

 

《元々歌手志望ではないんだよね?》

 

 と絶賛。演技に加えて歌唱力も持ち合わせる彼への羨望の声が集まった。今回のミュージカル出演は5年ぶりとなる竹内。歌唱力は業界内では以前から評価されてきたが、最近になってようやく一般にも浸透し始めているようだ。

 

「『バナナサンド』(TBS系)の名物企画で、ハモリ隊の歌声に引っ張られず原曲キーを保ってサビを歌い切る『ハモリ我慢ゲーム』には過去2回出演。合計4曲をすべて成功させ、なおかつ“超絶うまい”歌声を披露しています。

 

 德永英明さんの『レイニーブルー』といったバラードから、玉置浩二さんの名曲『田園』、さらには桑田佳祐さんの『明日晴れるかな』、classの大ヒット曲『夏の日の1993』と、歌唱力が問われる歌を伸びやかに歌い切っていたのです」(同前)

 

 ドラマの連続ヒットで、いま乗りに乗っている竹内。主演する作品の主題歌を自ら担当する日が来るかもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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