松本人志
3月14日、ダウンタウンの松本人志が自身のXを更新。4カ月ぶりの発信が話題となっている。
同日までに、Xのとあるアカウントが、ダウンタウンの定額制有料動画配信サービス『ダウンタウンプラス』について投稿。《ダウンタウンプラス、会員が50万人から20万人に激減wwww》と綴り、登録者が減ったことを示唆した。
それを受け、松本は同アカウントの投稿の写真を添付した形で、実際の会員数について反論した。
「松本さんは、投稿に対して《めちゃくちゃウソです!》と一蹴。X上で会員数激減という疑惑が広がっている現状に自ら釘を刺しました。同アカウントの発信以降、X上で同様の内容が拡散されていることから、それを食い止めるために自らの言葉で否定するしかないと判断したのでしょう」(芸能ジャーナリスト)
松本のポストは、投稿してからわずか1時間あまりで4万件以上ものいいねが集まった。さらに、松本の対応への称賛も並ぶ。
《伝えてくれて本当にありがとうございます》
《松ちゃんが否定してくれた、安心するー》
《言わずにはいれなかったんだろね》
激減を喧伝した問題のポストには、URLも記されていた。そのリンク先は、『現代ビジネス』が3月7日に掲載した、「業界人が明かす「松本人志のテレビ復帰」が難しい3つの理由、『ダウンタウンプラス』失速で見えた厳しい現実」という記事の内容だった。
「記事には、YouTubeチャンネルの再生回数が10万程度に減っていることなどから、『実際に見ている人は多くても20〜30万人くらいでは』という業界関係者の声が記載されていました。しかし、登録者数の激減について具体的な数字は記載されておらず、記事を誇張して拡散した形になっています。こうしたことを受け、松本さんだけではなく、美容外科『高須クリニック』の高須院長や、松本さんのものまねをする芸人・JPさんもコメントを寄せ、擁護の姿勢を見せました。
配信がスタートして5カ月がたちましたが、登録者数の正式な発表はありません。しかし、少なくとも激減したという事実はないということで良いでしょう」(前出・芸能ジャーナリスト)
ダウンタウンの勢いは、まだ衰えるところを知らない。
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