広瀬すず
3月14日、広瀬すずがInstagramを更新し、前日におこなわれた『第49回 日本アカデミー賞』授賞式で着用した着物姿の写真を投稿した。華やかな装いが注目を集めたが、この着物には特別な “仕掛け” が施されていたようで──。
広瀬は《讃え合う、映画愛に満ち溢れた空間を思う存分浴びまして、とても幸せな時間でした》と、授賞式に参加した心境をつづった。
「2025年9月に日本、イギリス、ポーランド合作で公開された映画『遠い山なみの光』で主演を務めた広瀬さんですが、今回、優秀主演女優賞を受賞しました。授賞式当日は、桜の花びらがあしらわれた優美な白い着物で参加したのです」(スポーツ紙記者)
冒頭のInstagramでは、当日着用した着物姿の写真をアップしたが、この着物の仕掛けを披露したのだ。
「ルイ・ヴィトンのアクセサリーをアレンジして帯に入れていたと説明しました。さらに、《裏には特別な、、。うきゃーー》とつづり、着物の裏地に『すず』と名前を刺しゅうで入れていたことを明かしました。まさに、世界に一つしかない特別な仕掛けが施された着物だったようです」(芸能記者)
“特別仕様” の「ハイブラ着物」に関して、Xでは《広瀬すずちゃんのお着物姿大好き眼福》《綺麗で艶やかでしたね》など、称賛する声があがっている。
アカデミー賞の優秀主演女優賞には、倍賞千恵子、松たか子、北川景子、長澤まさみ、そして広瀬という豪華な顔ぶれが並んだ。映画『ドールハウス』で主演を務め、授賞式に臨んだ長澤とは、深い縁があった。
「長澤さんと広瀬さんは2015年の映画『海街diary』で姉妹役で共演しました。2013年に女優デビューした広瀬さんは、この作品での演技が評価され、『第39回日本アカデミー賞』の新人女優賞を受賞し、知名度をあげることになったのです。
今回は主演として、長澤さんと11年越しの再会を果たし、広瀬さんは授賞式で『わたしが新人賞をいただいたときに、長澤さんと姉妹役でご一緒させていただいたのが初めてだったので、すごく不思議な感覚です』と、心境を語っていました。広瀬さんは『ちはやふる』シリーズを筆頭に多くの映画で主演を務めてきましたし、長澤さんと同じ舞台に立てたことには、特別な意味があったのかもしれません」(前出・芸能記者)
広瀬はInstagramで《これからも、マイペースに楽しみながら、お芝居に懸命に向き合い続けていけたらな、と。頑張ります》と、今後の仕事への意気込みをつづっている。女優デビューから13年、広瀬は映画界でさらに羽ばたいていきそうだ。
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