
放送中の月9ドラマ『ヤンドク!』(フジテレビ系)に出演している俳優の向井理。橋本環奈演じる元ヤンキー医師の主人公を厳しくも温かく見守る医師を好演しているが、SNSでは向井の“スタイル”が注目を集めている。
発端となったのは、3月12日に『ヤンドク!』の公式Instagramが投稿した写真。
「向井さんは首都圏JR主要路線の車内モニターで配信される番組プラットフォーム『TRAIN TV』に、ドラマの告知も兼ねて出演したことを報告。投稿には、ホルモン焼き店を訪れた向井さんを店の前で撮影した全身ショットが添えられているのですが、この写真がSNSで話題になったのです。最近のドラマのオフショットも複数拡散され、向井さんの抜群のスタイルが注目を集めています」(スポーツ紙記者)
思わぬ形で話題にあがった向井のスタイルに関して、Xでは
《普通のズボンじゃ丈が足りなそう》
《顔のサイズが倍はないと説明がつかないスタイル》
《脚長すぎる》
など、驚く声があがっている。
「かねてから、182センチの長身と小顔で脚が長いことから、向井さんは“8.5頭身”と称されていました。今回拡散された写真では、シャツにスラックスというフォーマルな服装でしたが、撮影の合間のオフショットにもかかわらず、スラッとした脚が際立っていたのです。また、向井さんは44歳ですが、体型がほとんど変わっていないため、改めてそのスタイルが注目されたのでしょう」(芸能記者)
向井は2010年のNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』で松下奈緒演じるヒロインの夫役を好演し、ブレイクを果たす。近年も、2025年の映画『パリピ孔明 THE MOVIE』で主演を務め、2026年1月期の『ヤンドク!』と『マトリと狂犬』(TBS系)にダブル出演するなど、俳優業は好調だ。長らく、俳優業を続けるなかで、“分岐点”になったできごとがあったようだ。
「2025年9月の『マイナビニュース』のインタビューで、向井さんはコロナの感染拡大期に演劇メソッド本を読み、自分の芝居を見つめ直したことを明かしています。コロナ禍は、ドラマや映画の撮影がストップした時期もあり、俳優業界でも前代未聞の危機でした。しかし、向井さんはその時期も有効活用したようです。実際、2020年以降、主演、助演ともにオファーが増えていますからね」(同前)
2025年4月に事務所を独立して1年が経とうとしているが、さらに活躍の幅を広げそうだ。
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