
44歳の年齢を感じさせない安達祐実
女優の安達祐実が、3月15日にInstagramを更新し、《本日、第42回浅草芸能大賞にて奨励賞をいただきました!長く俳優やっててよかった〜》のメッセージとともに2枚の写真をアップした。
「1枚めは下を向いた姿を斜めからとらえたショットで、2枚めは全身ショットです。赤絨毯に立つ安達さんは、黒髪の前髪を下ろしたスタイルで、アラフォーを感じさせない “不変ビジュ” でした」(スポーツ紙記者)
浅草芸能大賞は、台東区芸術文化財団が、東京を中心に活動する芸能人を表彰する賞だ。
「1984年にスタートした浅草芸能大賞は、落語家、漫才師、歌舞伎役者など、浅草らしい方の受賞者が多いのですが、もちろん俳優や女優の受賞者もいます。特に新人賞では、2011年に芦田愛菜さん、2013年に剛力彩芽さん、2014年に能年玲奈さんなど、フレッシュな人たちが並びます。
今年度の大賞は爆笑問題さん、新人賞は女性落語家の林家つる子さんが選ばれました」(同)
実年齢44歳に見えない安達に対して、コメント欄では
《前髪作ったんですね素敵です》
《前髪あるのもかわいすぎます もう〜どんなスタイルも似合うなんて見惚れます》
と、驚きの声が相次いでいる。
「今回の前髪を下ろした髪型は、1994年に社会現象を巻き起こした安達さん主演のドラマ『家なき子』(日本テレビ系)を彷彿とさせますね。今でも子役時代と変わらぬ魅力に惹かれたファンが多いのでしょう。
安達さんは、2014年の映画『花宵道中』では遊女役に挑戦し、大胆な濡れ場を披露しています。2024年の映画『三日月とネコ』では渡邊圭祐さん、倉科カナさんとのトリプル主演、2025年にはドラマ『夫よ、死んでくれないか』(テレビ東京系)で相武紗季さん、磯山さやかさんとトリプル主演を務めるなど、長らく第一線で活躍しています」(芸能記者)
『家なき子』で大ブレイクしてから30年。今後も活躍が期待できそうだ。
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