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『5時に夢中!』が韓国人DJへの“配慮に欠ける発言”謝罪…独特の“ユルさ”が招いた失敗、マツコ復帰へ影響も

芸能 記事投稿日:2026.03.17 17:50 最終更新日:2026.03.17 18:02

『5時に夢中!』が韓国人DJへの“配慮に欠ける発言”謝罪…独特の“ユルさ”が招いた失敗、マツコ復帰へ影響も

マツコ・デラックス

 

 3月16日に放送された情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)の冒頭、メインMCを務める垣花正が謝罪をおこなった。

 

「垣花さんは、3月11日に放送された番組内のワンコーナー『わくわく!無職イズ』の中で『配慮に欠ける表現』があったと謝罪しました。問題とされたのは、番組内で取り上げられた投稿のペンネームが、人気韓国人DJ・音楽プロデューサーのNight Tempo(ナイトテンポ)さんの名前をもじった、ひわいな内容のものを紹介したことです。その直後、ナイトテンポさんが出演する音楽イベントの告知がおこなわれました。ナイトテンポさんはイベント出演をキャンセルし、X上に疑問を投げかけ、騒動となりました」(スポーツ紙記者)

 

 垣花は「番組として、放送を通じてNight Tempo様を揶揄する意図はございませんでしたが、ひとえに番組の責任であり、重大な問題ととらえております」と説明した。同様の内容は番組のウェブサイトにも公開されている。

 

 これに対しX上では

 

《面白いと思ってやったんだろ?センスなさすぎだよ》

 

《これ、最悪レベルの不祥事だわ。普通にBPO行きだろ》

 

 といった厳しい声のほか、《5時夢なら内容は何時もの事なのにオープニングで謝罪かい》といった疑問の声も聞かれた。

 

 こうした指摘が起きた背景を、放送作家が語る。

 

「『5時に夢中!』は、シャレやユーモアを重んじてきた番組です。さらに、夕方の放送時間帯にもかかわらず、下ネタが多いことでも知られていました。今後、独特の“ユルい”空気感が縮小してしまうと、番組の魅力がなくなってしまうと考えているのでは」

 

 垣花が謝罪をおこなった月曜日は、現在、番組を休業中のマツコ・デラックスの出演日でもある。

 

「マツコさんが『5時に夢中!』への出演を続けているのは、番組を立ち上げたスタッフへの恩義とともに、自由な番組の空気を愛している部分もあると思われます。今回、マツコさんが番組出演を続けるモチベーションを失えば、復帰が遠のいてしまうかもしれません」(同前)

 

 番組にもたらす影響は大きそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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