
柴咲コウ
3月17日までに、女優で歌手の柴咲コウが、自身のInstagramを更新。近影を公開したが、その姿に心配の声が集まっている。
柴咲は、《一生すき、小花柄とレース》と綴り始め、自身がブランドディレクションを手がけるサステナブルなファッションブランド「ミヴァコンス(MES VACANCES)」の打ち合わせの様子をアップ。《懐かしさと新しいエッセンスが混じり合った新シーズンのお洋服たち》などと、新たなデザインに胸躍らせる心境を綴っていた。
しかし、そんな報告よりもファンが釘づけになったのは、柴咲の近影だった。
「添えられた複数の写真には、新たなデザインの洋服を試着している様子が写っていました。トップ写真には、水色の半袖ニットとタイトスカートのセットアップの衣装を着た柴咲さんが写っていましたが、すっぴんなのかマスクをしており、自身の姿を見つめる目がうつろのようにも見えます。
さらに、衣装から見える首元は筋張っていて、全体的にほっそりしている印象です」(芸能プロ関係者)
ふだんは見られないオフショット。しかし、少し体調の悪そうな表情にも見える様子に、コメント欄には《細い(特に首回り)!ちょっと心配です》《肉付けようね》《痩せましたか?少し心配です》など、心配の声が寄せられていた。
もともとスタイルのよい柴咲だが、今回ばかりはファンも騒然となったようだ。これまで柴咲のInstagramでは、作品のPRやイベントショットが並んできた。ほぼすっぴんのマスク姿のようなプライベートショットの公開は珍しいと、前出・芸能ジャーナリストが指摘する。
「2025年は、柴咲さんが主演を務めABEMAで配信されたサスペンスドラマ『スキャンダルイブ』のイベントの様子や、1月30日におこなわれた「グッチ(GUCCI)」初コレクションに着想を得た短編映画『ザ タイガー(The Tiger)』の上映会に、ピンクのドレスで参加した姿がアップされていました。
そんな彼女のイメージと、今回のプライベートショットのギャップがより心配につながったのかもしれません」
Instagramには次々と仕事のショットが並ぶが、それほどここ最近の柴咲は忙しい日々を送っていると前出・芸能ジャーナリストが続ける。
「2025年だけでも、6月に映画『時には懺悔を』、11月に映画『兄を持ち運べるサイズに』に出演。同月には『スキャンダルイブ』で5年ぶりとなる主演を務めました。
その後、11月から2026年1月まで、全国17都市をめぐるライブツアー『KO SHIBASAKI LIVE TOUR 2025 ACTOR’S THE BEST ~邂逅~』を開催。多忙を極めるなか、少しほっそりとした可能性もあるでしょう」
しっかり食事して、多忙を乗り越えてほしいものだ。
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