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『鉄腕DASH』企画が「過去イチつまんない」視聴者から大不評…世界の食材が“闇鍋”状態の台無しぶりに興覚めする人も

芸能 記事投稿日:2026.03.17 20:00 最終更新日:2026.03.17 20:09

『鉄腕DASH』企画が「過去イチつまんない」視聴者から大不評…世界の食材が“闇鍋”状態の台無しぶりに興覚めする人も

番組から卒業している松岡昌宏の不在も目立った回だったようだ

 

 3月15日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の企画が物議を醸している。

 

「この日は『世界の食材で大実験!ワールドワイド鍋』と題し、城島茂さんのほか、SixTONES・森本慎太郎さん、なにわ男子・藤原丈一郎さんの3人が挑戦。各国の人に“自慢の食材”を聞き出し、それを1つの鍋に入れて食べるというチャレンジ企画でした」(芸能記者)

 

 3人はまず、外国人観光客が多い東京スカイツリーで聞き込みを実施。オーストラリアの観光客から「カンガルー肉」、カナダからは「マス(トラウト)」などの情報を入手した。さらに二手に分かれ、ナイジェリアの「ワニ肉」、モンゴルの「ヤギ肉」、香港の「アヒル肉」なども集め、最終的には24の国と地域の食材をそろえることに成功した。

 

「後半は調理へ。『ミシュランガイド東京』一つ星を獲得したこともある日本料理店『和敬』の店主・竹村竜二氏の手を借り、前代未聞の“混合鍋”作りがスタートしました。

 

 ところが、さまざまな食材が混じったあずき色のスープは決して美味しいとは言えず、結果として企画の行き当たりばったり感が否めない内容となってしまいました」(同前)

 

 Xでは

 

《今日の鉄腕DASHダッシュ迷走しすぎでは…なんか勿体ないよ…美味しく食べようよ…》

 

《今日の『鉄腕DASH』のワールドワイド鍋、過去イチつまんない》

 と興ざめする声も多く、あまり評判が良いとは言えなかった。放送作家が語る。

 

「最後、城島さんは『カンガルー肉』を食べて絶賛していましたが、それは素材の良さであって、鍋料理として成立しているかは別問題。いわば“闇鍋”に近い企画です。

 

 また、食材を日本に住む外国人の家庭を訪ねて入手するなどの流れであればまだしも、結局は別で購入しているため、聞き込みの必然性も薄い。外国人との交流も深まったとは言いがたく、中途半端な印象が残りました。一応、“大実験”と銘打ってはいましたが、せっかくの食材が台無しになってしまった印象ですね。

 

 また、するどいツッコミを見せる松岡昌宏さんの不在も目立ちました。松岡さんはすでに番組を卒業してしまっていますし、森本さん・藤原さんも奮闘をみせていましたが、“松岡ロス”を抱える視聴者も少なくはないようです」(前出・放送作家)

 

 長年番組を支えてきたメンバーの不在が、企画の粗さをより際立たせてしまったようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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