
桜井日奈子
3月17日、女優の桜井日奈子が公式Xを更新し、4月29日公開の映画『SAKAMOTO DAYS』の場面カットを公開した。桜井は作中で暗殺組織『どんでん会』に所属する殺し屋・帯黒役を演じることが発表されている。これまでの清純派のイメージを覆すビジュアルが、注目を集めている。
桜井は《帯黒に向けて身体を絞ったんですけど、撮影終えたら一瞬で戻りました》と投稿し、赤いチューブトップに黒のショートパンツという露出度の高い衣装で、縦に割れた腹筋が際立つバックショットなどを公開した。
X上では、
《腹筋マジですげえ》
《アクション物のキャスティングには、桜井日奈子ちゃんを是非》
《桜井日奈子(さん)がかなりグッドだからSAKAMOTO DAYS読んでみようかな》
といった声が相次ぎ、作品への関心が高まっている様子がうかがえる。
「桜井さんが演じる帯黒は空手の達人という設定で、身体能力が求められる役どころです。今回の仕上がりを見る限り、相当なトレーニングを積んだことがわかります。もともとバスケットボール経験があるため、運動神経に定評があり、アクション女優としての適性も十分にあるでしょう。これまでのイメージとは異なる役柄だけに、女優としての幅を広げる転機になる可能性があります」(芸能ジャーナリスト)
同作は、Snow Manの目黒蓮が主人公・坂本太郎を演じることでも話題を集めている。監督は映画『銀魂』シリーズやドラマ『今日から俺は!!』を手がけた福田雄一氏が務め、コミカルな演出との融合にも期待が寄せられている。
「福田監督作品は笑いの要素が強い一方で、キャラクターの人間味を丁寧に描く点も特徴です。桜井さんは2024年公開の『聖☆おにいさん THE MOVIE~ホーリーメンVS悪魔軍団~』にも出演しており、“福田組”の一員として、今後も起用が続く可能性があります。しかし、原作ファンの中にはコメディ色が強くなりすぎることを懸念する声もあり、公開前の評価は分かれています」(同前)
桜井は2014年に『岡山美少女・美人コンテスト』でグランプリを受賞し、芸能界入り。翌年には大東建託『いい部屋ネット』のCMで注目を集め、2018年公開の映画『ママレード・ボーイ』でヒロインを務めるなど、清楚系女優としての地位を確立してきた。
今回の大胆な役どころによって見せる新たな一面には、公開前から注目が集まってるようだ。
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