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ジャンポケ斉藤、裁判で明かされた凶行「頬をつかんでキス」被害者の母は「娘を汚された」と悲痛な叫び

芸能 記事投稿日:2026.03.18 16:45 最終更新日:2026.03.19 15:25

ジャンポケ斉藤、裁判で明かされた凶行「頬をつかんでキス」被害者の母は「娘を汚された」と悲痛な叫び

第2回公判を終え、東京地裁から出る斉藤慎二(写真・梅基展央)

 

 3月17日、不同意性交などの罪に問われている元ジャングルポケット斉藤慎二被告の第2回公判が東京地裁で開かれた。被害女性とその母親の証言により、衝撃的な事実が次々と明らかになり、世間に強い憤りと失望が広がっている。

 

「事件が起きたのは2024年7月30日、新宿区内に停車していたロケバスのなかです。“密室” での犯行の場合は目撃者がおらず、双方の言い分が対立しやすいため、“同意” があったのかが争点になっています」(事件担当記者)

 

「同意してくれていると思っていた」と起訴内容を否認している斉藤被告。しかし、被害女性は証人尋問で性暴力の詳細を語った。

 

「斉藤さんは『肌がきれいだね』と女性に声をかけたあと、頬をつかんでキスをしたようです。『初対面で、被告が妻子持ちであることも知っていたので、仕事中のロケバスでキスをしてくるのは異常じゃないか』という当時の率直な気持ちも証言しています。

 

 さらに、被害女性の母親も出廷すると、仕事前にはテレビの収録に緊張とワクワクした様子であった娘が、斉藤被告の性暴力を受けて絶望した様子で帰ってきたことに『娘を汚された』と悲痛な思いを語っています」(同)

 

 かつて明るいキャラクターでお茶の間に笑いを届けていた斉藤被告だが、事件発覚後は表舞台から姿を消し、2025年4月にはバームクーヘン事業を始動。しかし、裁判では職業について「芸人です」とはっきり宣言している。

 

「斉藤被告は無罪を主張しているものの、被害女性に2500万円で示談を持ちかけたことを考えると、『芸能界復帰』を優先に考えているのだと思います。しかし、これほど具体的かつ嫌悪感を抱かせる内容が公表された以上、どの番組も斉藤さんを起用するリスクは取れないと思いますよ。

 

 近年はとくに性暴力に対しての世間の目は厳しく、同意があったかどうかではなく、疑惑が報じられただけでも仕事を失いかねません。復帰するとしたら、スポンサーが不必要な劇場が考えられますが、吉本興業から契約解除されたことでそれも難しいと思います。復帰は絶望的と考えられるでしょう」(芸能記者)

 

 はたして、この先の裁判で斉藤から有力な反撃はあるのだろうかーー。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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