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【セクハラで無期限自粛】生島ヒロシ、文化放送で復帰に落胆する声も…背景にある深刻な「予算不足」と「人材不足」

芸能 記事投稿日:2026.03.18 17:08 最終更新日:2026.03.18 17:09

【セクハラで無期限自粛】生島ヒロシ、文化放送で復帰に落胆する声も…背景にある深刻な「予算不足」と「人材不足」

生島ヒロシ

 

 3月16日、フリーアナウンサー生島ヒロシが、4月より文化放送で新番組を始めることがわかった。

 

「生島さんの新番組は、毎週日曜の午前9時から10時の1時間番組『生島ヒロシの日曜9時ですよ~』です。文化放送では初のレギュラー番組で、局のオフィシャルサイトでは “『心と体と財布の健康』をテーマに、人生100年時代をより豊かに生きるためのヒントを提案します。リスナーの日常に寄り添い、日曜の朝を元気に彩ります” と紹介されています」(スポーツ紙記者)

 

 生島といえば、2025年1月に女性スタッフへのセクハラが発覚し、芸能活動の無期限自粛を発表。長らくレギュラー出演していたTBSラジオの『生島ヒロシのおはよう定食』『生島ヒロシのおはよう一直線』を1月27日限りで降板している。

 

 放送局を変えての約1年2カ月ぶりのラジオ復帰となったが、Xでは疑問の声が相次いでいる。

 

《コンプラ違反で復帰できるんですか?日テレは強制引退させたのに》

 

《結局は出てくるのね。中居もそのうち、しれっと復帰するんじゃないの?》

 

《生島ヒロシをわざわざ起用ねえ……文化放送、よほど起用できる人材が不足してるのか?》

 

 女性への性加害トラブルで芸能界を引退した中居正広や、複数のコンプライアンス違反で『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)を降板した元TOKIO・国分太一などと並べる声も多い。

 

 スキャンダルを起こした生島が起用された背景には、昨今のラジオ業界が抱える事情があると指摘するのは放送作家だ。

 

「ラジオ業界は苦しい現状が続いています。文化放送は2025年9月末に改編をおこなっています。人気番組の『大竹まこと ゴールデンラジオ!』の放送時間が1時間半拡大し、引き伸ばしのような編成をおこなっていますが、背景には予算不足も取りざたされています。

 

 生島さんがブッキングされたのは、新番組を立ち上げるにあたって、知名度に加え、ある程度ギャランティが抑えられるためでしょう」

 

 なにより生島はラジオのベテランだ。生島がTBSラジオで持っていたラジオ番組は1998年にスタート。平日月曜から金曜の早朝に約7000回にわたり続いてきた。

 

「生島さんを起用すれば、新人を起用して育てるといった手間をかける必要がありません。ラジオ業界は、予算不足だけでなく人材不足にも悩まされていますから、一定の固定ファンを持つ生島さんのような存在はありがたいのです。

 

 新番組が日曜の午前に編成されたのは、中高年のリスナーを意識しているように見えます。評判次第では、以前のような帯番組もまかされるのではないでしょうか」(同)

 

 ラジオ業界の深刻な状況が、生島の復帰への道筋をつけたのかもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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