
会社設立を発表した入山杏奈(写真・本人Instagramより)
3月17日、元AKB48の入山杏奈が自身のInstagramを更新。新たに会社を立ち上げることを報告し、話題となっている。
入山は、《ご報告です》と題した投稿をアップ。《一人ひとりが自分らしく歩んでいける社会をつくりたい。その思いを形にするため、このたび会社を立ち上げました》と、新たに『Vilada(ビラーダ)』と名付けた会社を立ち上げたことを報告した。
「入山さんは、スペイン語に由来する社名について、《人生をその人らしく歩み続けてほしいという願いを込めました》と想いを語っています。事業内容は訪問介護が中心になるといい、利用者の心と生活にそっと寄り添うケアを届けていくとのこと。投稿の最後では、共に働くスタッフの募集も呼びかけています」(芸能プロ関係者)
アイドルグループ『AKB48』の10期生として活躍した入山。2022年3月にAKB48を卒業後は、俳優としても活躍してきた。そんな彼女の新たな門出に、ファンからは驚きとエールが届いた。
《まさか、会社立ち上げるとは思わなくてビックリです!!》
《自分のやりたいことに対してのストイックさ尊敬してます》
《また新たな気持ちで、これからも頑張ってね》
ここにくるまで、彼女には紆余曲折があった。前出の芸能プロ関係者が語る。
「入山さんが現役アイドルだった2014年5月、岩手県でAKB48の握手会が行われました。しかし、その握手会に折りたたみ式ののこぎりを持った男が侵入し襲撃。入山さんと川栄李奈さんが被害を受け、入山さんは右手小指の骨折や頭の裂傷という大怪我を負いました」
衝撃的な事件の被害者となった入山。しかしそれから約1ヶ月後には、劇場のステージに立ち、ファンの前で笑顔を見せた。
「2018年にメキシコのテレビドラマに出演するために移住していた入山さん。現在は、日本とメキシコを行き来する2拠点生活をしています。メキシコでの生活が自身の殻を破るきっかけになったといいます。ポジティブな心境の変化が介護事業への挑戦に結びついたのかもしれません」(前出・芸能プロ関係者)
襲撃事件から12年。入山は起業家としての新たなステージに足を踏み出した。
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