
若葉竜也(写真・共同通信)
3月17日、俳優・若葉竜也が『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に出演。バラエティー初出演の “激レア姿” に注目が集まった。
「若葉さんは、大衆演劇の家系に生まれ、映画『葛城事件』『街の上で』などで知られる実力派俳優です。2024年放送のドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』(フジテレビ系)では、記憶障害を抱える主人公・ミヤビ(杉咲花)を支える脳外科医・三瓶友治を熱演し、一気に知名度を上げました。
ふだんはバラエティにまったく出てこないのですが、今回は、3月27日公開予定の主演映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』の番宣で初登場。出演自体に驚く視聴者が続出していました」(芸能担当記者)
実際の放送では、バラエティー初出演なだけあって、ぎこちない様子。しかし、「iPadを持って家から出ようと思ったら手鏡だった」という天然エピソードを公開するなど、人柄がにじむ様子には、好感をもった人が多かったようだ。Xでは、若葉の出演を喜ぶ声が相次いでいる。
《仰天ニュースに若葉竜也さん出てる…!》
《初バラエティ出演の若葉くんの佇まいが初々しかった》
《若葉竜也バラエティ出るんだ ビックリした しかもいい感じ。》
今回は好感度をアップさせた若葉だが、過去には番宣をめぐり、思わぬ “炎上” を起こしたこともあった。2024年4月、『アンメット』の宣伝のため、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)に杉咲と生出演したのだが、不慣れがたたり、無愛想な様子が批判を集める事態となったのだ。
「若葉さんは、基本的に映画を主戦場にしているイメージがあり、バラエティ番組には出ないという方針もあいまって、番宣に慣れていませんでした。そのため、『態度が悪い』との批判を集めてしまったのですが、今回の『仰天ニュース』では、たどたどしく頑張る姿が好印象を与えたようです。
というのも、かつて若葉さんが炎上したとき、『アンメット』で共演していた先輩俳優の井浦新さんがアドバイスを送ったことがあったんです。
自身のXで《炎上の君へ》と呼びかけ、《どんな局面でも楽しんでください。そして全ては自分が起こしてることを忘れないで捻くれないで謙虚に受け止めて益々進化してください。》とつづり、《彼の人間的素敵さはテレビサイズでは簡単に伝わりずらいかもしれない。》とまでフォローしていました。
この発信は、若葉さん本人にも伝わったはずです。今回、番宣に少しずつ出てくるようになったのは、こうしたアドバイスの影響もあったのではないでしょうか」(同)
天然エピソードを披露するあたり、少しはバラエティ慣れしてきたのかも?
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