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高市首相、YOSHIKIのブランケット愛用姿が中継に…木村拓哉、櫻井翔ファンも判明し芸能人に求められる“政治との距離”

芸能 記事投稿日:2026.03.18 20:40 最終更新日:2026.03.18 20:57

高市首相、YOSHIKIのブランケット愛用姿が中継に…木村拓哉、櫻井翔ファンも判明し芸能人に求められる“政治との距離”

グレーのブランケットを脇においた高市早苗首相

 

《こーゆーとこがすきなんよな 高市さん 庶民的》

 

《寒ければ何を掛けようが結構。しかしそれは国会に相応しいものですか?ある意図を持って敢えてYOSHIKIさんのブランケットを使用?》

 

 3月17日におこなわれた衆参両院の予算委員会の中継で、高市早苗首相がYOSHIKIのブランケットを使っている様子が映り込み、大きな話題を呼んでいる。

 

「予算委員会で高市首相が手にしていたブランケットは、2016年のYOSHIKIさんのワールドツアー『YOSHIKI CLASSICAL SPECIAL WORLD TOUR 2016』のVIPパッケージ限定グッズ(非売品)のようです。高市氏が手にしたところをカメラに抜かれたようですが、高市氏が青のジャケットを着ていたことで、白地のブランケットに書かれた『YOSHIKI CLASSICAL』の文字が目立っていました。

 

 高市氏といえば、ハードロックやメタルなどを含めたガチのロック好きとして有名で、日本のバンドでは『X JAPAN』好きを公言。2021年の時点では『スマホの待ち受け画面はYOSHIKI』と発言していたほか、総務大臣だった2016年の元日には『十八番で勝負!! 新春!オールスター対抗歌合戦』(フジテレビ系)に出演し、『X JAPAN』の『Rusty Nail』をパフォーマンス付きでノリノリで熱唱。今回、話題になったブランケットはYOSHIKIさんの2016年のツアー時のものなので、テレビで『Rusty Nail』を披露した年に購入したのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 

 高市氏の“推し活”はロック界にとどまらない。

 

「2026年1月11日、木村拓哉さんが、明石家さんまさんとともに能登へ向かう飛行機の中で、偶然、高市氏と遭遇したエピソードをラジオ番組で披露。SPに囲まれながら飛行機に乗ってきた高市氏は、同郷のさんまさんからキムタクを紹介されると『夢のようでございます』と言いながら席に着いたことや、降りる際にも、高市氏本人から『最初の写真集、宝物でございます』と言われて驚いたことを語っています。

 

『週刊文春』によると、高市氏はいわゆる『しょうゆ顔』の男性がお好きなようで、その最高峰が嵐の櫻井翔さんだそうです。2026年1月27日に、2月8日が投開票の衆議院議員選挙を前にした『news zero』(日本テレビ系)の党首討論会に出演した際には、スタジオ入りと同時に、嵐の櫻井翔の前で立ち止まり『ああ』『顔ちっちゃい』などと本音を漏らしていました。

 

 こうしたことからもわかるように、高市氏のミーハーぶりは今に始まったことではありません。首相でありながら、むしろそれを隠さないところに好感を持つ人もいるようです」(同前)

 

 一方、言及される側の芸能人には慎重なスタンスが求められる。

 

「先の総選挙でも大荒れしましたが、芸能人が政治に言及すると非常に荒れやすいことが明確になりました。まだまだ日本の芸能界では“政治はタブー”であり、距離を置くことが大切です。たとえ高市首相に好かれたとしても、“無視”を決め込むのが大切になってくるのではないでしょうか」(芸能ジャーナリスト)

 

 巷では「サナ活」なんて言葉が生まれるほど有権者に推されてきた高市氏だが、自身にも「推し」が多くいるようで。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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