
小沢はこのままノーコメントを貫くのか
3月18日、活動自粛して約2年2カ月が経過している、お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬(かずひろ)が、3月27日に東京・渋谷で開催される「第435回 ラ・ママ新人コント大会」で復帰するのではないかと、「女性セブンプラス」が報じた。
翌19日、小沢の所属事務所が公式サイトを更新し、活動再開が正式に発表された。事務所は《2024年から芸能活動を自粛しておりました、スピードワゴン小沢一敬ですが、この度、活動を再開させていただくことに致しました》とし、続いて小沢本人もコメントを発表。
《この度は、私のとった行動で不快な思いをさせてしまった方々、ファンの皆様並びに関係者の皆様には本当に申し訳ありませんでした。自粛期間中は改めて自分を見つめなおし、今後も日々精進していきたいと思っています。もう一度、漫才と真摯に向き合いたいです。今は特に仕事がきまっているわけではありませんが、少しずつ自分にできることから始めたいと思いますので、見守っていただけますと幸いです》
なお、コメントでは、具体的な活動再開の内容がふれられていないため、報じられたラ・ママ新人コント大会に出てくるかはまだ不明だ。
「『ラ・ママ新人コント大会』は、コント赤信号の『リーダー』こと渡辺正行さんが1986年に立ち上げ、現在も主催でおこなわれている、歴史あるコントライブです。爆笑問題やネプチューン、バナナマンなどが若手時代に出場しており、東京のお笑い芸人にとっては聖地のような場所です。スピードワゴンも若手時代にこのライブに出ており、400回を区切りにライブを終了しようと考えていた渡辺さんに『若手の出られる場所を残そう』と小沢さんが懇願したことで、運営に関わるようになりました。2023年から共同MCとして出演していたのですが、ほどなく活動自粛となってしまったため、ライブへの思いは人一倍といわれています」(芸能担当記者)
事務所が活動再開を宣言したとはいえ、この舞台に上がるかはわからないが、復帰の土壌が整ったことは間違いない。Xでも《小沢さんほんと待ってるからね! 小沢さんのトーク好きだしあの独特の雰囲気も小沢さんにしか出せない》と、復帰を歓迎する声が多くポストされているが、一方で《まず記者会見しろよ。何で絶対、会見だけはしないの》と、きちんとした説明がないことに不満の声も聞かれている。
これまでの経緯について、本人の口から詳細が語られるのを、ファンは待ち望んでいる。
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