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「父子家庭」ノブコブ吉村崇、捜索した実母から「これで最後ね」突き放された電話の過去に「切ないわ」集まる同情

芸能 記事投稿日:2026.03.19 18:59 最終更新日:2026.03.19 19:07

「父子家庭」ノブコブ吉村崇、捜索した実母から「これで最後ね」突き放された電話の過去に「切ないわ」集まる同情

仕事終わりにサウナへ向かう吉村崇(写真・伊藤 修、2024年)

 

 3月19日までに、バラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)のTVer限定動画が配信された。ゲストのひとりである平成ノブシコブシ吉村崇が語ったエピソードの顛末が、物議を醸している。

 

『ひとり親で育った芸人』をテーマに配信された動画では、幼少期に母子家庭、父子家庭で育った芸人がそろい、それぞれの幼少期のエピソードを語った。父子家庭に育った吉村は、喫茶店を営んでいたという母が常連客に略奪され、離婚したという過去を語ったのだが、驚きはその後のエピソードだった。

 

「吉村さんは、6歳から父子家庭となり、お母さんとは19歳のときに会ったのが最後だと語りました。その後、番組の企画でお母さんを捜索したことがあったものの『見つからなかったですって言われた。番組側が気遣って、亡くなってるんだろうなと思っていた』と、当時の心境を吐露しました。しかしその後、テレビを見たというお母さんから『ちょっとやりすぎたね。私は別の家庭があるから。今回は許す。でもこれが最後ね』と電話が来たそうです」(テレビ局関係者)

 

 これに対して吉村は「俺の母親だな、さすがだなと思った」と、あっけらかんと語った。しかし、この話に視聴者は驚愕。Xには、吉村への同情の声が並んでいた。

 

《吉村さんの心情を思うと…》

 

《この最後の電話は何だかね...切ないわ》

 

 吉村を突き放した母の言葉に、視聴者は驚いたようだ。ちなみに、父子家庭である吉村が父親思いであるという話は、以前から有名だったと、前出のテレビ局関係者が語る。

 

「吉村さんは、2024年10月に放送されたバラエティ番組『トークィーンズ』(フジテレビ系)に出演し、高校卒業後にNSC(吉本総合芸能学院)へ入るため、お父さんに迷惑をかけまいと、新聞配達や整骨院のバイトをかけ持ちして費用をためていたことが明かされました。さらに、いまでもお父さん思いは変わらず、芸人仲間の飲み会にもお父さんを呼ぶといい『とにかく優しいやつ』と同級生も告白しています」

 

 吉村のエピソードに、出演していたゲスト陣が感極まる場面もあった。

 

 吉村は、2010年ごろからバラエティ番組『ピカルの定理』(フジテレビ系)に出演するなど、芸人としてブレイク。以前は“破天荒芸人”として嫌悪感を抱かれることもあったが、最近はそのイメージが大きく変わっていると、芸能プロ関係者が語る。

 

「破天荒芸人を自称していたころから、本当はまじめな常識人であると、芸能界内で有名でした。マツコ・デラックスさんや有吉弘行さんなどが、人のよさを語っていたこともあります。そんな優しさが徐々に垣間見え、2025年の年末年始テレビ番組出演ランキングでは、1位を獲得しました」

 

 息の長い芸人キャリアの裏には、人知れぬ苦労があるというわけか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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