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【意外な初出演】松たか子、2026年後期「朝ドラ」に秘書役で抜擢…ジャーナリストが語る “出演作の変化” とは

芸能 記事投稿日:2026.03.19 19:24 最終更新日:2026.03.19 19:24

【意外な初出演】松たか子、2026年後期「朝ドラ」に秘書役で抜擢…ジャーナリストが語る “出演作の変化” とは

2025年6月下旬、ドラマ『しあわせな結婚』(テレビ朝日系)のロケをしていた松たか子。カットがかかると、スタッフと笑顔で談笑していた

 

 3月19日、NHKは女優松たか子が、2026年度後期の連続テレビ小説『ブラッサム』に出演することを発表した。今年でデビュー34年めになるが、意外にも朝ドラ初出演なのだという。

 

「同作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代さんをモデルに、自由を求め続けた女性の生涯を描く物語。松さんは、主人公・珠を公私にわたり支える秘書・藤川優子役での出演となります。

 

 同作ホームページでは、『“朝ドラ”に初めて出演させていただきます。様々なご縁が重なって、“ブラッサム”の一員になれますこと、大変光栄に思っております』『出来の悪い秘書かもしれませんが、珠さんの人生への憧れを胸に秘めて、寄り添っていきたいと思います』と意気込みを述べています。視聴者からは歓喜の声が寄せられています」(スポーツ紙記者)

 

 X上には《松たか子さんの朝ドラ出演嬉しい。》《何度も出演されていて、それこそヒロイン役を演っているとも思ってたよ。》《朝ドラに松たか子出るなら観るしかない》など、喜びの声が寄せられている。

 

 松は、1994年放送NHK大河ドラマ『花の乱』でテレビドラマ初出演。1996年放送のドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)に抜擢され、女優として一躍注目を集めた。

 

「映画『告白』(2010年)では、日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞、その後もオファーは絶えず、さまざまな役柄を演じてきました。松さんは、清楚なヒロインから狂気を秘めた悪女まで役の振り幅が広く、卓越した演技力で、近年は日本アカデミー賞の常連となっています」(芸能記者)

 

日本を代表とする女優として認められているが、“作品選び” に変化が見られたと、芸能ジャーナリスト・平田昇二氏が解説する。

 

「松さんは、飛ぶ鳥を落とす勢いで快進撃を続けていた2007年、ギタリストで音楽プロデューサーの佐橋佳幸さんとの結婚を発表します。16歳という年齢差や、父である松本幸四郎さん(当時)の反対を押し切っての結婚だったこともあり、世間を大きく騒がせました。

 

 それ以前は、清純派で気が強い女性を演じることが多かった松さんですが、結婚後は、役の幅も広がっていきました。

 

 2011年には、長年所属していた事務所を退社、個人事務所を設立しました。2015年3月には女児を出産、育児に追われるなか、自分がとくに興味ある作品に集中して出演するようになった印象があります。

 

 NHK朝ドラに関しても、2021年3月30日の『WEB女性自身』の記事によると、同年後期の『カムカムエヴリバディ』から出演オファーがあったものの、断ったと報じられています。

 

 今回、朝ドラへの初出演がかなったのは、子育ても落ち着き、時間の制約もなくなり、制作時間が長い朝ドラにも取り組めるようになったからなのでしょう」

 

 どんな秘書役を演じるのかーー。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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