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ひろゆき氏、2人死亡の辺野古転覆事故で痛烈批判投稿連発…蒸し返される“座り込み批判”騒動の因縁

芸能 記事投稿日:2026.03.19 19:25 最終更新日:2026.03.19 19:26

ひろゆき氏、2人死亡の辺野古転覆事故で痛烈批判投稿連発…蒸し返される“座り込み批判”騒動の因縁

辺野古転覆事故についてポストを連投しているひろゆき氏

 

《修学旅行だと思ったら、安全基準を守っていない辺野古基地への抗議船に乗せられて、女子高生が亡くなった事故があった模様。辺野古基地反対運動家が人を殺すのは何人目?》

 

 3月16日、沖縄県名護市辺野古沖で、京都府の高校生らを乗せた船2隻が転覆し、女子高校生1人と船長が亡くなる痛ましい事故が起きた。この事故について17日、実業家でタレントのひろゆき氏が、Xで上記のように投稿し、話題となっている。

 

「乗船していたのは、京田辺市にある同志社国際高校2年の生徒たちで、修学旅行の平和学習で現地を訪れていました。事故は米軍普天間基地の移設工事が進む、辺野古の沖合で発生しました。当日は波浪注意報が出ている中、船は出航しています。転覆した『平和丸』と『不屈』は、いずれも基地建設に反対する抗議船でした。

 

 2隻には、高校生18人と船員3人の計21人が乗船。高校生は全員、救命胴衣を着用していたものの、高波で全員が海に投げ出された結果、17歳の女子生徒と70代の船長が亡くなりました。なお、小規模観光船などは本来、旅客運送の『届け出』が義務づけられていますが、高校側の会見では、船が無届けのまま運航されていたことも明らかになりました」(スポーツ紙記者)

 

 その後もひろゆき氏は、別のポストで《女子高生が亡くなった辺野古基地抗議船グループは、過去に学生からお金を取って船に乗せる活動をやってた模様》《修学旅行で、謎の団体に生徒を任せるとか、無責任すぎない?》などと投稿。いずれも多くの反響が寄せられており、最初のポストの表示回数は19日時点で431万回を超えている。

 

 ひろゆき氏といえば、2022年10月に辺野古新基地移設への座り込み抗議が行われている現場を訪れ、その実態を伝えて物議を醸した過去がある。

 

「ひろゆきさんは『新基地断念まで座り込み抗議 3011日』と書かれたプラカードの前でピースサインをする写真を公開し、そこに《座り込み抗議が誰も居なかったので、0日にした方がよくない?》と書き込みました。さらに翌日も、《『座り込み』その場に座り込んで動かないこと。目的をとげるために座って動かない。知らない間に辞書の意味変わりました?》と投稿。この件をめぐり、抗議活動を続けてきた人たちと、ひろゆきさんが口論となる様子がABEMA NEWSでも取り上げられています。現在、SNSでは、こうしたひろゆきさんと抗議団体の過去の因縁も取り沙汰されています」(同前)

 

 ひろゆき氏の問題提起を、高校関係者らはどのように受け止めているのだろうか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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