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阿佐ヶ谷姉妹が“人気芸人”と遭遇、背後には“絶妙なお値段”のキャリーバッグ…ブレイク後も続ける“超堅実生活”

芸能 記事投稿日:2026.03.19 20:01 最終更新日:2026.03.19 20:02

阿佐ヶ谷姉妹が“人気芸人”と遭遇、背後には“絶妙なお値段”のキャリーバッグ…ブレイク後も続ける“超堅実生活”

ピンクの衣装がとにかく目立つ阿佐ヶ谷姉妹

 

 3月17日、渡辺江里子・木村美穂からなるお笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹が“人気芸人”のInstagramに登場。その際に映り込んだアイテムが、SNS上で話題を呼んでいる。

 

「17日、かまいたち・山内健司さんがInstagramを更新しました。JR新大阪駅の新幹線ホームで、阿佐ヶ谷姉妹の2人に遭遇したそうです。《先日新大阪の新幹線ホームで 僕を見た瞬間、おばちゃんが急にコンポタを買って渡してきました》と、マスクに手袋、ダウンと完全防備した姿で、コーンポタージュ缶を差し出す江里子さんの写真をアップしていました。なんとも2人らしいお節介で、コメント欄は《阿佐ヶ谷姉妹かわいい》《癒やされますね~》といった感想であふれています」(芸能担当記者)

 

 なかでも注目を集めたのは、江里子の後ろに映り込んでいた、草花の柄が描かれたキャリーバッグだった。SNS上では商品が特定されており、香川県のキャリーバッグブランド「SWANY」の商品と一致している。公式HPによると、ウィリアム・モリスの代表作「いちご泥棒」のデザインが描かれた商品で、お値段3万5200円。キャリーバッグとしては高すぎず、安すぎずの“絶妙なお値段”であることがうかがえる。Thredsでは、渡辺のキャリーバッグに、さまざまな感想が寄せられている。

 

《そりゃ相応に売れてますからねぇ。でもぶっ飛んで高くないってのがまた好感度ね》

 

《地味に高い》

 

《芸能人にしては安い》

 

 2007年にお笑いライブデビューをはたし、2018年に『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で優勝。遅咲きながら、40代後半でブレイクした阿佐ヶ谷姉妹だが、いまなお“堅実生活”を送っていることでも知られている。

 

「2人は、阿佐ヶ谷姉妹を結成してから杉並区・阿佐ヶ谷に引っ越してきたそうで、それから15年以上、同じ家賃6万2000円の木造アパートに住んでいるといいます。もともとは、同じアパートのひとつの部屋に同居していたのですが、2018年、木村さんが隣の部屋を借りて“隣人同士”に。ブレイク後も住まいを変えることなく、いまに至るまで不思議な“共同生活”が続いているんです」(前出・芸能担当記者)

 

 バラエティ番組のプロデューサーは、阿佐ヶ谷姉妹の魅力について、過去の本誌取材にこう語っている。

 

「ひと昔前は、エピソードをやたら誇張し、大声で早口にまくしたてる“ザ・芸人”が人気でした。しかし昨今は、阿佐ヶ谷姉妹のような親しみやすさが大事です。安心感はあるのに、少しだけズレていておもしろい。以前、商店街のロケ現場に同行したことがありましたが、一般客に囲まれてもいやな顔を見せず、一人ひとり丁寧に応じていました。雑な対応をすれば、すぐにSNSで拡散される時代ですから、そこも強みです。2人が庶民的なのも本当で、ロケ弁を持って帰ってくださいとお伝えすると、まるで20代の若手芸人のように『助かるわあ』とうれしそうです(笑)」

 

 どれだけ売れても変わらない親しみやすさが、阿佐ヶ谷姉妹の人気を支えているようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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