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松たか子 ついに朝ドラで初出演が決定「てっきりもう出てると」ファン驚愕、出演なかった背景とは

芸能 記事投稿日:2026.03.20 19:10 最終更新日:2026.03.20 19:12

松たか子 ついに朝ドラで初出演が決定「てっきりもう出てると」ファン驚愕、出演なかった背景とは

2025年6月下旬、ドラマ『しあわせな結婚』(テレビ朝日系)のロケをしていた阿部サダヲ(左)と松たか子

 

 3月19日、NHKが女優の松たか子が“朝ドラ”に初出演すると明らかにした。

 

「松さんが出演するのは2026年後期の連続テレビ小説『ブラッサム』です。小説家・随筆家の宇野千代をモデルとする作品で、主演は石橋静河さんが務めます。松さんが演じるのは石橋さん演じる主人公・葉野珠(はのたま)を支える秘書役です。晩年の珠は女優の加賀まりこさんが演じます。松さんは物語の展開にも絡む重要な役柄になるとみられます」(スポーツ紙記者)

 

 X上では“朝ドラ”初出演となる松の意外な経歴に注目した声が多い。

 

《松たか子が朝ドラ初出演なの、結構驚き》

 

《松たか子さん、朝ドラ初出演なんだ!意外な感じがする。朝ドラで松さん観られるの嬉しいな》

 

《ずっと第一線で活躍されてるから、てっきりもう出てると思ってたよ》

 

 こうした声が寄せられる理由を芸能ジャーナリストが語る。

 

「松さんは歌舞伎俳優の二代目松本白鸚さんを父に、十代目松本幸四郎さんを兄に持つ芸能一家のサラブレッドです。ドラマデビュー作は1994年のNHK大河ドラマ『花の乱』でした。松さんは年齢に比して落ち着いた雰囲気もあったため、“朝ドラ”より重厚な“大河”のイメージのほうがふさわしかったのかもしれません。1996年には『NHK紅白歌合戦』の紅組司会を19歳にして務めています」

 

 いまでこそ“朝ドラ”で芸能人二世が活躍するのは珍しくない。『ブラッサム』に主演する石橋は石橋凌を父、原田美枝子を母に持つ。2024年後期の『ブギウギ』に主演した趣里も父は水谷豊、母は伊藤蘭だ。

 

 だが、松が芸能活動を始めた1990年代の“朝ドラ”はフレッシュな新人が起用される作品が多かった。

 

「1996年前期の『ひまわり』は松嶋菜々子さんがヒロインですが本作がドラマ初主演作です。99年後期の『あすか』も2020年に亡くなった竹内結子さんの初主演作となっています。松さんは1996年に放送された“キムタク”こと木村拓哉さんが出演したテレビドラマ『ロングバージョン』(フジテレビ系)の出演も話題となりました。

 

 こうしたことから、“すでに売れている女優”としてNHKとしては起用する候補にあがらなかったのでしょう。これまでの松さんと“朝ドラ”の関わりは、2017年後期の『わろてんか』の主題歌『明日はどこから』の歌唱のみです」(同前)

 

 ベテラン女優である松が、作品にどのような彩りを添えるかは気になるところだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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