ブラックマヨネーズ・吉田敬
ブラックマヨネーズ・吉田敬が、3月18日放送の『吉田と粗品と』(読売テレビ)で愛煙家としての持論を語ったのだが、これに視聴者から強烈な拒否反応が寄せられている。
「同番組は霜降り明星・粗品さんと視聴者の悩みに答える番組です。この日は36歳の男性会社員から、女性部下との関係に悩む相談が寄せられました。
それまで関係は良好でしたが、あるとき部下から『たばこの臭いが気になる』『ボディシートで体を拭くのやめてほしい』といった“におい”に関するハラスメントを訴えられ、さらに上の上司に報告されてしまい、注意されたそうです。その後、彼は『これもハラスメントになるのでは』と過度に意識してしまい、女性社員との会話にも萎縮するようになったそうです」(芸能記者)
なお、この男性は、喫煙所でたばこを吸ってから職場に戻る習慣があるという。これに対し、吉田は「たばこの臭いは、吸わへん人は気になんねんやろうなぁ」とポツリ。
「そのうえで吉田さんは、『喫煙所でたばこ吸って戻ってきて、“たばこ臭い”って言われるのは……俺が吸うからやけど、ちょっとキツいな、厳しいなと思うなぁ』と本音。さらに『そんぐらいその一瞬は、我慢してあげてほしいなって俺は思う』と、女性部下側にも理解を求めるような発言をしていました」(同前)
だがXでは
《普通に臭いからw キツイとか厳しいじゃなくて 吸わない側からしたら、その臭いは厳しいよ》
《あのこびりついた独特の臭いは本当に迷惑です》
《喫煙したばかりの人間が通ると、無茶苦茶臭いし煙たいんだよ。場合によっては咳き込むほどに。我慢してもらってる立場で被害者面するんじゃねーよ》
など、強い反発が相次いでいる。吉田といえば、かなりの愛煙家として知られる。
「昨年11月にも同番組で『ナンボ値上がりしても(やめない)。52(歳)やからこそ、もうやめられへんわ。普通に呼吸すんの、もう飽きたもん』と語るなど、独特の“喫煙哲学”を披露していました」
さらに、昨年1月の『旬感LIVE とれたてっ!』(カンテレ)では、大阪・関西万博に言及。
「万博は『健康』もテーマの一つであるにもかかわらず、喫煙所が1か所しかない点に『なのに、喫煙所が一個しかないのがどうも…』と不満を吐露。これに青木源太アナが『なのに??“だから”じゃないんですか』と指摘すると、吉田は『吸うてもなんとかなりますよ、という世界を僕らは希望してるんですよ』と答えていました」(同前)
以前と比べて、喫煙者の肩身が狭くなった日本。それでも吉田は“ひと昔前”を生きているようだ。直接健康にも被害を及ぼしかねない問題だけに、周囲への影響についても改めて考えてほしいものだが……。
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