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カズレーザー 赤飯廃棄問題を分析も視聴者から「ただの逆張り」ツッコミ続出…新番組にも黄信号

芸能 記事投稿日:2026.03.21 16:15 最終更新日:2026.03.21 16:17

カズレーザー 赤飯廃棄問題を分析も視聴者から「ただの逆張り」ツッコミ続出…新番組にも黄信号

カズレーザー

 

 3月20日放送の『サン! シャイン』(フジテレビ系)でスペシャルキャスターを務めるメイプル超合金カズレーザーが、福島県いわき市で起きた赤飯廃棄問題にコメントし波紋を呼んでいる。

 

「問題は、3月11日に起きました。市の教育委員会が市内の5つの中学校で行われる卒業式を祝うため、給食に赤飯を用意しました。ところが、東日本大震災の発生日と重なったため提供を取りやめ約2100食を廃棄したのです。3月11日に赤飯を出すことに疑義を呈する保護者からの電話が1件あり、教育委員会の判断で取りやめとなったと伝えられています」(スポーツ紙記者)

 

 カズレーザーはこの騒動に対して慎重な立場からコメントを発した。

 

「カズレーザーさんは『本当に個々人の本当に少数の意見だからこそこれを無視すると大ごとになりがち』と指摘し、『ある程度の人数がこういうことを言ってきたらちゃんと対応すればいいんですけど少数の意見だからこそ対応が難しくなる』とコメント。このほか『何もしないというのが本当は1番いいしベターなのが分かっているけどせざるを得なくなっちゃってないか』とも訴えていました」(同前)

 

 しかし、X上ではこの意見に対し、疑問の声も並ぶ。

 

《カズレーサー、なに言ってるの? もうただの逆張りコメンテーターになってるよ?》

 

《言ってる事ズレてないか。電話してきた人は別に廃棄は求めてなくて、「教育長が勝手に判断して捨てた」ことが何よりも問題なのに…》

 

《少数の側に教育長がいたから、そのままクレーム受け入れて廃棄に至った。権限が暴走して少数意見が無批判に通っちゃったことが問題》

 

 こうした声が寄せられる理由を放送作家が語る。

 

「今回の騒動に対しては『やりすぎ』といった意見が多数を占めています。特に問題視されているのは、教育委員会が、たった一本の電話で勝手に判断してしまったことです。

 

 しかし、カズレーザーさんのコメントは、廃棄という選択を選んだ学校側にかなり同情的なスタンスが読み取れるもので、批判が集まったのでしょう。あえて異なる角度から意見を述べたようにも見えますが、結果的に切れ味のない内容になってしまった印象です」(芸能ジャーナリスト)

 

『サン! シャイン』は3月27日で終了するが、カズレーザーはニューヨークとタッグを組む新番組『超調査チューズデイ~気になる答え今夜出します~』のスタートを控えている。

 

「こちらの番組は、毎回1つのテーマについて独自の視点で調べつくし、答えを導き出す“超調査バラエティ番組”がコンセプトに掲げられています。放送時間は毎週火曜夜19時から21時の2時間の生放送です。カズレーザーさんが今回の赤飯廃棄問題へのコメントのようなスタンスを取り続けた場合、番組のクオリティに影響する懸念もあります」(同前)

 

 頭の回転の早さに定評があるカズレーザーには誰もがうなる答えを期待したいところだが、望みすぎだろうか……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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