YouTuberのヒカル
人気YouTuber・ヒカルが、3月20日YouTubeチャンネルを更新。“恩人”への感謝を伝える動画に一部のファンがザワついている。
「ヒカルさんはこの日、YouTubeチャンネル10周年記念ということで、『自分に最も影響を与えた人ランキングトップ10』を独断と偏見で選出。ランクインした人物のもとへ直接足を運び、その場で“感謝状”を読み上げて思いを伝える企画を実施したのです」(芸能記者)
第10位は相馬トランジスタ。かつてヒカルが率いていたYouTuberグループ「NextStage」のメンバーで、解散後も共演を重ねる“最強のバイプレーヤー”。ヒカルも「最高の引き立て役」と絶賛。相馬はやや困惑しながらも、嬉しそうに賞状を受け取っていた。
その後も、チャンネル黎明期から通い続けた味噌ラーメン店「べんてん屋」の大将や、同居経験もある実業家・桑田龍征氏など、ヒカルの歩みを支えた人物たちが次々とランクイン。番組終盤、3位にはカードショップ「遊楽舎」の元店長、2位には実兄でビジネスパートナーの「まえっさん」がランクイン。そして栄えある1位には「ファンの皆様」を挙げるという、彼らしい“ニクい演出”で締めくくられた。
しかし、このランキングをめぐって視聴者からは思わぬ反応が出ている。
《宮迫入ってこないのかーロコンド絡みのリザードスニーカーと牛宮城の一騒動はかなり大きな出来事だったけどな》
《いや、一位宮迫さんっておもってた》
《宮迫さん。。。》
など、元雨上がり決死隊・宮迫博之の名前がトップ10に入らなかったことに、驚きや戸惑いの声が相次いだ。芸能プロ関係者が語る。
「2人の関係は、約5年前にさかのぼります。宮迫さんが経営し、ヒカルさんがプロデュース面で関わった焼肉店『牛宮城』の立ち上げをはじめ、数々のコラボ動画で蜜月関係を築いてきました。
当初、ヒカルさんが宮迫さんを“おとん”と呼ぶほど親密な関係に見えましたが、ここ最近は共演が激減。昨年7月には、実業家で元妻の進撃のノアさんとの結婚を機にコラボ。不仲説を否定する場面もありましたが、それ以降はやはり目立った絡みがなく、距離を感じさせる状況が続いています」
何があったのだろうか。
「芸人としてのトーク力は評価しつつも、YouTuberとして勢いを失った相手と絡むメリットが薄れたのかもしれません。ただ、あのコラボからファンになった層には、今のドライな姿勢が“使い捨て”のように映ってしまったようです」(同前)
なお、芸人では唯一、6位にカジサックがランクイン。「最高に頼れる兄貴分」と称えられた分、かつての“相棒”宮迫の不在が際立つ形になってしまった。
10年の節目にヒカルが選んだ「大切な人」たち。そこに“おとん”の席は、もう残されていなかったようだ。
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