
2025年5月11日、群馬県高崎市でバームクーヘンを販売する元ジャンポケ斉藤慎二。開店直後は行列だったが……(写真・吉田豊)
3月20日、元ジャングルポケットのメンバーであり、性的暴行容疑で現在公判中の斉藤慎二被告は山梨県甲府市にいた。
「斉藤被告は、2024年7月にテレビ番組収録中のロケバス内で20代の女性に性的暴行を働いたとして、同年9月26日に東京地検から不同意性交と不同意わいせつ等の罪で東京地裁に在宅起訴されました。
今年3月13日に初公判をむかえ、17日に第2回公判が行われたばかり。ロケバス内での生々しい行為が広く報道される中、20日には『クーヘンSAITO』の業務で甲府市に移動販売に訪れていました」(芸能記者)
3連休の初日ということもあり、交通渋滞の影響で開店が遅れた斉藤被告。すでに10人ほどの客が並んでおり、写真撮影に応じるなど“営業活動”に勤しんだ。
「SNSで事前告知していたため、当然のように各スポーツ紙などが取材に訪れていましたが、斉藤被告は《取材にはお答えできないんです》という姿勢を貫いていました。お客さんとの写真撮影には笑顔で応じていましたが、事件については頑なに口を閉ざしているという状況です」(前出・記者)
第2回公判では被害者から生々しい被害の実態が語られた。
「最初に事件が起きたのは、店舗取材の1軒目終了後のロケバス内でした。斉藤被告は既婚者であるにもかかわらず、初対面の女性に対し『もう本当にかわいいね。モテるでしょ』などと口説き始め、頬を掴んでキス。服の上から胸を触り、服の中に手を入れて下着を外して揉みながらディープキスをしたそうです。さらに2店舗めのロケを挟み、同じくディープキス。3、4店舗目取材の後の移動時には“口腔性交”がおこなわれました」(同前)
Xでは公判内容が報道されていることもあり、斉藤被告への辛辣なコメントが並んだ。
《やる方もそうだけど、行く方も知ってて行っているのか?だったら随分寛容だな》
《被害者の言い分が間違っていなければ、よくこんな態度で生きているなと。是非公正に裁判をして、有罪ならば厳しい刑罰を与えて欲しい》
《係争中の身で ようバームクーヘンなんか売れるなこいつ 全く反省してない 人一人の人生めちゃくちゃにしといて》
斉藤被告は2500万円での示談を提示したが、被害者は実刑を求めて拒否。多額の借金もあるとされる斉藤被告は、公判中の身でも日銭を稼がないとならないのだろう。
果たして執行猶予がついて販売継続となるのか、実刑で終了となるのか。第3回公判日は明らかになっていない。
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