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「実刑はいかないで頑張って!」1億5000万円の脱税認めた宮崎麗果、元夫の“呑気すぎる”投稿に批判殺到

芸能 記事投稿日:2026.03.21 20:10 最終更新日:2026.03.21 20:22

「実刑はいかないで頑張って!」1億5000万円の脱税認めた宮崎麗果、元夫の“呑気すぎる”投稿に批判殺到

宮崎麗果(写真・Instagramより)

 

「(起訴内容は)間違いありません」

 

 元EXILEの黒木啓司の妻で、美容系インフルエンサーの宮崎麗果(本名・黒木麗香)被告が、3月18日の初公判で約1億5700万円もの巨額脱税を認めたことが大きな波紋を呼んでいる。

 

「宮崎被告は、取引先にSNSの運用業務をおこなったと虚偽の領収書を作らせ、架空の業務委託費を計上していたことが明らかになっています。脱税で得た金は、ブランド品購入などにあてていたとされ、実際に、起訴される以前の宮崎被告は、SNSでたびたびセレブ生活ぶりを公開。バック1個の価格が200万円前後のエルメス・バーキンをずらりと並べ、フェラーリやロールスロイス、ベンツなどの高級外車を複数台所有する様子などを頻繁にアップしていました。

 

 元参院議員の白眞勲(はくしんくん)氏を父に持つ宮崎被告は、小学校は都内のインターナショナルスクールに通い、小6からアメリカに移住。高校時代に帰国するという経歴を持つバイリンガル。大学時代からは、“セレブタレント”として活躍。『キャンパスナイトフジ』(フジテレビ系)や『芸能★BANG』(日本テレビ系)などのバラエティ番組に出演し、家賃30万円の家に暮らしていたそうです」(スポーツ紙記者)

 

 そんな宮崎被告は、2021年に黒木啓司と結婚したが、それ以前に2度の結婚、離婚歴がある。

 

「その2人目の夫で、宮崎被告との間に2人の子どもをもうけたのが、関東最大級のギャング『KGB』の2代目リーダーをつとめていたことでも知られ、現在は実業家として活動する田中雄士氏です。元キックボクシング王者の肩書きを持ち、キックボクシングのジムも複数経営する田中氏は、最近、『BreakingDown』への出場をめぐって一悶着起こしたことで話題になりました」(同前)

 

 その田中氏が、Xで元妻に向けて投稿したポストに批判が殺到している。

 

「3月19日、炎上系インフルエンサーの滝沢ガレソ氏が、『【悲報】脱税インスタグラマーさん、SNSで披露したキラキラ生活を長尺で全国に晒される』とのタイトルで、宮崎被告のこれまでの暮らしぶりや発言などを報じたANNニュースの動画をアップしました。これを受けて、田中氏は20日にXを更新。ガレソ氏のポストを引用しつつ、《まー素直な気持ち 俺の子供以外も含めて 子供達の為に実刑はいかないで頑張って欲しい気持ち! 沢山子ども達育てていく覚悟のある優しい所もあるから》とXに投稿しました」(同前)

 

 巨額の脱税を認めた元妻にエールを送った田中氏だが、X上では

 

《沢山子ども達育てていく覚悟のある優しい所があるなら犯罪なんかしないのよ…断捨離決定で》

 

《優しい所は誰にでもある。この人の高額脱税は手口が悪質極まりないので、真面目に納税してる側からしたら、実刑で充分反省してもらいたいです》

 

《子供云々のお涙頂戴で減刑を求めるのは甘すぎる。もしバレなかったら向こう何年にも渡り何十億もの所得隠しを続けてたはず。普通に重罪》

 

 など、批判が殺到している状況だ。

 

「やはり、やったことの悪質さに比べて“のんきすぎる”応援ですよね。多くの人は厳しい処罰を望んでいるようです。一方、宮崎被告は2025年4月に自身のYouTubeで『もうちょっと(子どもが)大人になったら、「ママこうやって仕事頑張っていたんだ」って、胸を張れる仕事の仕方だったり仕事の内容だったらいいんじゃないかなと思います』と語っていました。専門家から“悪質性と計画性”が指摘される今回の脱税は、子どもたちに胸を張れるものだったのでしょうか」(芸能ジャーナリスト)

 

 どんな判断が下るにせよ、彼女がいま向き合うべきは自身の手で汚してしまった「子供たちへの誓い」であるはずだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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