
宮沢りえ
《だらしないなぁと思った タトゥーがあったのね》
2月28日、イタリア・ミラノで開催されたラグジュアリーブランド『ボッテガ・ヴェネタ』の2026-27年秋冬コレクション。その会場に姿を見せた女優・宮沢りえのドレスの着こなしと、肩口に入ったタトゥーに、SNSで上記のような声があがっている。
「ショー会場での宮沢さんは、胸元と背中が大きく開いた漆黒のドレス姿でした。ファッション誌『ELLE』台湾版の公式Instagramでは、宮沢さんがインタビューを受ける様子や、多くのファンの前を歩く姿が公開されています。しかし、ドレスの左肩の肩紐だけが不自然にずり落ちた着こなしだったことや、左の肩口に折り鶴のようなデザインの小さなタトゥーがのぞいていたことに、様々な声が出ています。
宮沢さんがタトゥーを入れていることは数年前から知られていましたが、今回、初めて知って驚いた人も多いようです」(スポーツ紙記者)
ショーでの宮沢の様子を公開した『ELLE』台湾のInstagramのコメント欄には、
《下品極まりない》
《タトゥーより肩紐が気になりすぎる》
《タトゥーはそんなに気にならないが、肩紐はかなり気になるかな。せっかくの美人さんがワンランク落ちた感じに見える》
など、宮沢のタトゥーと肩紐へのツッコミが殺到している。
「コメントの中には、ドレスがそもそも特殊なデザインであることを指摘する声もありますが、『理解できない』といった声も多数あります。1980年代後半に“国民的美少女”として絶大な人気を誇った宮沢さんのことを知る人たちにとっては、タトゥーや着こなしが残念に感じられたのかもしれません」
一方、52歳となった宮沢の変わらぬ美貌に驚く声が多いことも事実。宮沢にしてみれば、いつまでも昔のイメージで語られても困るというのが本音かもしれない。
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