
レトロなミニスカートを着た河合優実
3月19日、黒髪のベリーショートカットにレトロで上品なワンピースで東京・渋谷に現れたのは女優の河合優実だ。ゆっくりと車から降りてくる様子はまるで映画のワンシーンのようだが――。
居合わせたファンが語る。
「同日、『第33回フランス映画祭 2026』のオープニングセレモニーがあり、公式アンバサダーの河合さんが出席しました。出入り待ちで20人くらいのファンがいて、半分は来日したフランスの女優・ソフィー・マルソーのファン、もう半分は河合さんのファンでした。河合さんは制服風のワンピースがお似合いでした」
その衣装について、ファッション誌ライターは「クラシック映画由来のスタイルですね」と解説する。
「昔の映画で使われた衣装デザインが、そのまま“定番ファッション”として残ったもので、河合さんの衣装は1940年のアメリカ映画『Kitty Foyle』で、主演のジンジャー・ロジャースが着ていたワンピースが由来です。黒を基調に白い襟やパイピングを効かせたコントラストが特徴です。
華美な装飾を排しつつ、清潔感と機能性をともに備えたこのデザインは、レトロな気品も演出できるため、河合さんの落ち着いた雰囲気に非常にマッチしています」
そんな河合に対し、X上では“昭和のアイドル”に似ているという声が度々出ている。
《髪型と表情で山口百恵感増量中な河合優実さん》
《河合優実まーじで山口百恵に似てるな》
《河合優実ちゃん、貫禄あり過ぎてまじで山口百恵かと思った》
河合と山口百恵とはどんなところに共通点があるのだろうか。
「河合さんは映画『あんのこと』で『第48回日本アカデミー賞』にて24歳で最優秀主演女優賞を獲得した若手トップ女優ですが、売れたきっかけは2024年のドラマ『不適切にもほどがある!』(TBS系)で演じた昭和のツッパリ女子高生役でした。
その際に注目されたのが、切れ長の目元です。どこかなつかしさを感じさせる顔立ちで、まさに“昭和”というテーマにぴったりでした。内に感情を秘めたような存在感は、実際百恵さんを彷彿とさせますね。同年代の女優の中でも異彩を放つ存在であることは間違いありません」(芸能記者)
世代を超えて愛されること間違いなし!
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