
都内路上で撮影をする間宮祥太朗
3月上旬、陽が落ちた東京・北参道で、人混みに紛れて歩いていたのは俳優の間宮祥太朗だ。いったい何をしているのかーー。
「人通りが多い道で交通規制をしていたので、何事かと思ったら間宮さんが撮影をしていたんです。時に険しい顔で遠くを見つめたりしていました。少し頬が痩けているように見えたので、心配になりましたね」(居合わせた通行人)
「新作サスペンスの配信ドラマの撮影ですよ」とドラマ関係者が語る。
「韓国でシリーズ化している人気ドラマを、日本版にリメイクしたものです。ストーリーは、天才医師が疾患に関わる難事件の真相を解き明かしていくというもの。日本でもシリーズ化されるか、期待が持たれています」(ドラマ関係者)
間宮といえば、2022年に初めてゴールデンプライム帯の地上波連続ドラマ『ナンバMG5』で主演を演じてから、2025年には映画2作に加え、主演ドラマ2作に出演と、勢いが止まらない。私生活でも2024年に結婚を発表すると、2025年5月には第一子が誕生している。
公私とも順風満帆に見える間宮だが、俳優としては大きな転換点を迎えているという。
「これまでは映画『東京リベンジャーズ』など、存在感で引っ張る役柄も多かったですが、結婚や子どもの誕生を経て、責任や背負うものを感じさせる役も増えています。今回の作品もシリアスな役柄で、6月で33歳を迎える間宮さんにとって、イケメン若手俳優から実力派中堅俳優への転換期と言えるでしょう」(同)
実際、この日の撮影でも、険しい表情や、やや頬がこけたような風貌からは、役作りに深く入り込んでいる様子がうかがえた。家庭を持ったことで、作品への向き合い方にも変化が生まれているのかもしれない。
「守るべき存在ができたことで、仕事への覚悟はよりいっそう強くなっているはずです。いまは “パパ俳優” として評価も問われる時代。ここでどれだけ結果を出せるかが、今後のキャリアを左右するでしょう」(芸能記者)
まさに正念場!
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