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テレ朝『森英恵』ドラマが大反響…八木莉可子と中島裕翔が夫婦役、“そのまま朝ドラ化” 希望するファンも

芸能 記事投稿日:2026.03.22 16:48 最終更新日:2026.03.22 16:48

テレ朝『森英恵』ドラマが大反響…八木莉可子と中島裕翔が夫婦役、“そのまま朝ドラ化” 希望するファンも

八木莉可子

 

 3月21日に放送されたドラマ森英恵 Butterfly beyond』(テレビ朝日系)が大きな反響を呼んでいる。

 

 1926年に生まれ、生誕100年を迎えたファッションデザイナー・森英恵さんの若き日を描いた作品で、女優の八木莉可子が森英恵さんを、元Hey! Say! JUMPの中島裕翔が夫の森賢さんを演じた。

 

「森さんの顧客にはモナコ王妃のグレース・ケリーなどのセレブが名を連ね、まさに世界的なファッションデザイナーでした。皇后陛下・雅子さまが1993年にご成婚された際のローブ・デコルテを手がけたことでも知られています。

 

 ドラマでは、島根県の山村で医者の娘として生まれた森さんの幼少期から、戦争経験、そして結婚してからデザイナーになり、世界に羽ばたくまでの日々が描かれました。

 

 華やかなウエディングドレスのイメージが強い森さんですが、1950年代からの日本映画全盛期に数百本の映画衣裳を担当していたことや、森さんを支え続けた夫の賢さんにもスポットライトが当てられました」(芸能記者)

 

 するとXには、こんな声が……。

 

《このキャストのまま朝ドラとかで見たいくらい素敵》

 

《森英恵のドラマすごいよかった…… すごい人だ… 朝ドラに出来そう… 八木莉可子ちゃんもよかった…》

 

 など、「同じキャストで朝ドラにしてほしい」という意見が多数みられるのだ。

 

「確かに、“女の一代記” というのは、NHK連続テレビ小説の定番です。近年では2024年の『虎に翼』、2023年『ブギウギ』、2020年『おちょやん』、2019年『スカーレット』などがそれに該当します。

 

 また、大正から昭和にかけて、戦争などの困難を乗り越えてゆくというのも、ヒットする朝ドラの法則にあっています。

 

 加えて、夫婦で支え合うストーリーも人気が高い。2000年代以降の朝ドラで最高の平均視聴率となった2015年の『あさが来た』は、まさにこれに当てはまります」(同)

 

 森さんは2022年に亡くなったばかりだが、朝ドラのモデルになる要素は十分と言えそうだ。

 

「森さんを演じた八木莉可子さんは、2016年に俳優デビュー。これまで主演作も多く、朝ドラには2023年の『舞いあがれ!』で出演経験もあります。モデルとしても活躍し、華がある俳優さんですから朝ドラのヒロインとして文句なしでしょう。夫役を演じた中島さんも紳士的で品があり、高身長で八木さんとの相性はばっちりです。

 

 また、両親を演じた仲村トオルさんと木村佳乃さんもハマり役でした。同じキャストで、という声があるのも当然でしょう」(同)

 

 現在、制作が発表されているNHK朝ドラは、2027年度前期の『巡るスワン』(主演・森田望智)まで。森英恵さんがモデルの朝ドラは、実現するだろうか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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