元「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告
性的暴行容疑で裁判に臨む元「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告。事案の内容が少しずつ明らかになり波紋を呼んでいるが、夫の公判に沈黙を貫く妻・瀬戸サオリの動向も注視されているようだ。
斉藤被告は、2024年にテレビ番組収録中のロケバス内で、女性に性的暴行を加えたとして、不同意性交と不同意わいせつの容疑で、東京地検に在宅起訴された。2026年3月13日から公判がおこなわれている。
「17日の第2回公判では、被害女性と母親が証人として出廷し、当日の様子を詳細に証言しました。被害女性は『いきなりキスをされたりして本当に怖かった』と話す一方、斉藤被告は同意のうえだったとして、起訴内容を否定。ただ、斉藤被告が被害者に2500万円で示談を持ちかけるも、女性側から『示談ではなく刑事罰を望んでいる』と拒否されていたことも発覚しました」(スポーツ紙記者)
2017年に斉藤被告はタレントの瀬戸サオリと結婚し、2019年に長男が誕生している。2500万円の「示談決裂」裁判がおこなわれるなか、妻である瀬戸は沈黙を貫いている。
「初公判の13日、瀬戸さんはInstagramのストーリーズで『本日の献立』として、息子に作った料理を公開。最新の20日のストーリーズでも、息子と動物園を訪れた様子を投稿したものの、斉藤被告については言及していません。
瀬戸さんは一連の騒動が明るみになって以降、過去の投稿から “パパ” や “家族” といった夫をほのめかす記述を消していました。彼女に同情する声も少なくないですが、公判が始まって以降、瀬戸さんが事件発覚直後にInstagramに投稿した内容が再注目されています」(芸能記者)
問題となったのは、2024年10月の投稿。瀬戸は《関係者の皆様にはご心配とご迷惑をおかけして申し訳ございません》と、夫の騒動を謝罪したのだが……。
「瀬戸さんは《この件で性的暴行と報道されておりますが一部事実と違う報道がされております》と記載。
続けて、《事実関係としましては、相手の方からも行為がありSNSをフォローしたり連絡先を交換していたことは事実でこちらとしましてはロケバスの中のドライブレコーダー及びカメラの解析を警察の方に求めていました。一方的な行為ではなかったことを伝えている状況でした》とつづり、斉藤被告を擁護するような文面でした。
しかし、あたかも被害女性に非があるかのような印象を与え、SNSで炎上したのです。3月22日時点で、瀬戸さんはこの投稿を残しており、コメント欄には、応援する声と批判する声が入り乱れています」(同)
瀬戸の “擁護投稿” に関して、Xでも
《被害者の「気持ち悪くて怖かった」という証言をちゃんと受け止めてほしい》
《自分や家族を守るためかもしれんけど、そのために被害者を傷付けるのはあかん》
《わざわざインスタに載せたのはわけわからん》
など、疑問を抱く声があがっており、再燃する事態になっている。
本誌「Smart FLASH」は2025年4月、斉藤被告がお菓子工場で働いており、そのオーナーが「まだ完全に離婚してないですが、現在別居しているらしく、子どもに会わせてもらえないそうです」と、斉藤夫婦の “別居” について語る様子を伝えた。
「騒動後、夫の痕跡を削除するような動きを見せ、Instagramでは子どもと過ごす様子を投稿しており、SNSでも、別居している可能性が指摘されていました。しかし、過去に炎上した夫を擁護するような投稿を、いまだに残す意味が疑われているようです」(前出・芸能記者)
家族にも衝撃をもたらした斉藤被告の裁判の行方は、はたして──。
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