
神田沙也加さんの元恋人・前山剛久
元俳優の前山剛久が3月23日、Instagramを更新。ストーリーズのある“内容”が波紋を呼んでいる。
「この日、前山さんは自らのバストショットにサインを書き添えた写真を投稿し、《ブロマイド販売してます》と告知しました。
記されているリンクアドレスをクリックすると、『直筆サイン・名前入りメッセージ付きオリジナルブロマイド真叶ver.』と記載された商品ページに飛び、価格は1枚3500円。数量を選択してカートに入れられる仕様になっていました。『○○さんへ』と、きちんと購入者の名前入りメッセージつきで販売しているようです」(芸能担当記者)
商品説明には《惜しくも退店となったメンズラウンジ時代(真叶名義)の未公開宣材写真がブロマイドに!》《この貴重な商品をお見逃しないように》といった文言も並んでいた。
女優・神田沙也加さんの元恋人だったことで知られる前山。2021年の神田さんの急逝をめぐり、交際中の暴言が報じられ、本人も2024年のインタビューで事実を認めるなど、その言動はたびたび物議を醸してきた。
「2022年には所属事務所を退所し、事実上の芸能界引退となりました。2024年に舞台復帰を試みるも白紙となり、その後は一般企業30社に不採用となったと報じられています。結局、東京・六本木のメンズラウンジで『真叶(まなと)』の名前で働くことになりました」(同前)
しかし、それも長くは続かなかった。
「3月1日、ホストクラブ経営者のYouTubeに出演した際、神田さんとの一連の騒動を振り返り『しょうがないじゃん』と笑いながら話すなど、自覚のない発言をして、再び批判を受けました。結局、3月10日にラウンジ退店を余儀なくされました」(同前)
退店からわずか2週間での、物販の“告知”。X上では
《商魂逞しい》
《本当にしぶとい人だなぁ》
と、あきれたような声があがっている。芸能プロ関係者が語る。
「ラウンジも辞めて、現在は無職ということで、困窮しているのではないでしょうか。ブロマイド販売についても、現金収入を得るための苦肉の策という可能性が高そうです。
ホストに転身した理由として前山さんは、自分と同じように芸能界でくじけてしまった人を支援する“プロデュース業”を構想している、とYouTubeで語っていましたが、それも今回の騒動で頓挫してしまった形です。動画の代償は非常に大きなものとなりました」
なお、このブロマイド販売のストーリーズはすでに消去されている。新たに投稿されたストーリーズは、黒いフードを頭からかぶり、ウインクしながら《ダイエット頑張っています》と体づくりを報告する内容だった。
また、次なる展開を考えているというわけか……。
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