
板野友美
元AKB48・板野友美が、3月22日放送の『秘密のママ園』(ABEMA)に出演。家賃200万円という“セレブ生活”の裏側を明かし、話題を呼んでいる。
「テレビなどで家賃200万円超の高級マンションに住んでいることを明かしている板野さんですが、家賃について聞かれると、『でも本当に余裕で200万払ってるとかじゃなくて』と意外な本音を明かしていました。むしろ、かなり無理しているというのです。
さらに、『自分も会社やってるし旦那もスポーツ選手なので、モチベーションじゃないけど、ここまでは頑張ってるからこういう家に住みたいよね、みたいなステータス』と語り、『2人で頑張ろうっていう(目標を立てている)』と語りました」(芸能記者)
ここで元AKBの同期で番組MCの峯岸みなみが“裏話”を披露する。
「峯岸さんは前田敦子さんから聞いた話として、『とも(板野)は(家賃200万円の)家に住んでからプレッシャーで病んでるって聞いた』と暴露。前田さんは板野さんの様子に『そうまでして自分を追い込む?』と驚いていたそうです。これに対し板野は、『敷金めっちゃ高かったし、プレッシャーをバネにしてる』と語り、自らを追い込むスタイルであることを認めていました」(同前)
板野の向上心に対してXでは
《生活レベルが下がって行くのには耐えられない。ずっと上がり続けることを目標にしてるのだろうけど…》
《今年の年俸では家賃払えないだろ》
など、現実的な声が相次いでいる。
スポーツ紙記者はこう語る。
「板野さんの夫で東京ヤクルトスワローズの高橋奎二(けいじ)投手は昨年、上半身と下半身の不調を繰り返すなど故障が続き、登録を抹消。1軍登板はわずか8試合に終わりました。前回のワールドベースボールクラシック(WBC)には出場しましたが、今大会は代表に選ばれませんでした。今年の推定年俸は、前年の5800万円から4600万円に減額されています」
スポーツ選手は体が資本で、ケガなどで収入が変動する可能性がある中、家賃は夫婦で折半しているという。
「高橋投手は今季は『1年間ローテーションを守りたい』と意気込んでいますが、当然、ケガで欠場してしまったり、不調などで実力を発揮できなければ、来季の年俸が下がってしまう可能性はあります。高額家賃はモチベーションになる一方、“払えなくなる怖さ”と隣り合わせです。前田さんの“プレッシャーで病んでいる”という話も、あながち冗談とは言えないでしょう」(同前)
一方、板野は2022年、ブランドの会社「ロージールーチェ」を設立し、代表取締役に就任。翌年には、自身のコスメブランドの海外進出を報告するなど、新たな仕事に挑戦している。
ただ、芸能プロ関係者はこう指摘する。
「一度生活水準を上げると、なかなか下げられません。家賃を払うために働き続ける“自転車操業”生活に陥るケースもあり、ご夫婦のメンタルが心配です」(芸能プロ関係者)
誰もがうらやむセレブ生活の裏には、我々の知りえない苦労があるようだ。
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