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松坂桃李“ロン毛化”に「メロすぎ」集まる絶賛 大河ドラマ「主演」舞台は幕末、ささやかれる「地毛でまげ」の“役作り”

芸能 記事投稿日:2026.03.24 18:36 最終更新日:2026.03.24 18:37

松坂桃李“ロン毛化”に「メロすぎ」集まる絶賛 大河ドラマ「主演」舞台は幕末、ささやかれる「地毛でまげ」の“役作り”

松坂桃李

 

 3月21日、俳優松坂桃李がInstagramを更新。そこでの近影が話題となっている。

 

「人気ファッションブランド『TATRAS』の2026年春夏キャンペーンモデルに起用された松坂さんは、ブランドの商品を身につけたシンプルな装いを複数、公開しました。しかし、何より注目を集めたのは、彼の髪型でした。2026年に入ってから、とくに襟足が長くなっており、髪を伸ばしている様子がうかがえます。今回の投稿では横顔も見せており、長めになった髪がよりはっきりわかるようになったことで、反響を呼んでいるんです」(芸能担当記者)

 

 Instagramのコメント欄には「髪伸びたね!」「長髪姿も素敵です」「髪型良すぎメロすぎ」という声も目立つ。2025年9月に声優を務めた映画『ひゃくえむ。』のPRをしていたころと比較すれば、前髪もだいぶ長めになった印象だ。

 

「2025年3月、2027年度の大河ドラマ『逆賊の幕臣』の主演を松坂さんが務めることが発表されました。演じるのは、勝海舟のライバルであったとされる幕末の武士・小栗忠順(ただまさ)。松坂さんは当時、NHK局内でおこなわれた制作発表会で『すべての引き出しを開けて、注ぎ込み、30代最後の作品にしようと思います』と意気込みを語っていました。

 

 幕末の武士ということで、まげを結うこともあるでしょう。そうした役作りの意味も込めた“ロン毛化”なのかもしれません」(同前)

 

 1年もの間、注目を集めるのが大河ドラマの主役だ。もともと松坂の役作りには定評がある。

 

「主演映画『流浪の月』では、主人公と生活スタイルを似せるため、撮影現場に寝泊りして8kgの減量に挑戦したり、不健康な肌感にしようと日焼けを避け、外出時には日焼け止めを塗りまくったりしていました。

 

 時代劇では多くの場合、かつらをつけて出演しますが、2014年の大河ドラマ『軍師官兵衛』で主演を務めた岡田准一さんや、2024年の大河ドラマ『光る君へ』で藤原道長役を演じた柄本佑(たすく)さんは、まげを地毛で結ぶ選択をしたために、髪を伸ばしていました。大河ドラマは放送前年の6月ごろから撮影を開始することが多く、松坂さんもクラインクインまでに、できるだけ髪を伸ばそうとしているのかもしれません」(同前)

 

 長髪の理由は、2027年の大河ドラマで明らかになるのだろうか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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