2026年6月11日に開幕する北中米W杯。アジア勢初の優勝を目指す日本代表(サムライブルー)に、頼もしい助っ人が現れた。
サムライブルーは3月末に英国遠征をおこない、スコットランド代表、イングランド代表と強化試合をおこなうが、それに先駆け、3月25日から渋谷の宮下パークで「SAMURAI BLUE POP UP」が開催される。
日本代表の公式グッズなどが設置されるほか、代表戦士へのメッセージを送ることもできるという。
宮下パーク館内のデジタルサイネージを日本代表がジャックして、日本代表パートナー企業9社の特別協力による応援広告も掲載される。パートナー企業からCMに出演する女優たちが日本代表のユニフォームを着てポップアップを告知するが、その顔ぶれが豪華なのだ。
キリンホールディングスからは今田美桜、auからは有村架純、三井不動産からは広瀬すず、みずほフィナンシャルグループからは出口夏希がそろい踏みとなっている。
当然、Xでも驚きの声が多数寄せられ、
《今田美桜、有村架純、広瀬すず、出口夏希 女優の日本代表すぎる W杯期待しかない、サッカーだよ》
《ワールドカップ絶対負けないやん》
《サッカー日本代表の広告塔豪華すぎないか。 こんなの一緒に応援したくなるじゃん》
と、大反響となっている。
「スポーツの世界で “ドリームチーム” と初めて呼ばれたのは、1992年バルセロナ五輪でマジック・ジョンソンとマイケル・ジョーダンが率いたバスケットボールのアメリカ代表でした。
その4年後のアトランタ五輪では、サッカーのブラジル代表が23歳以下の枠があったにもかかわらず、ロナウド、リバウド、ロベルト・カルロスらを揃えた。
そして、今回のWBCでアーロン・ジャッジに率いられたアメリカ代表もそう呼ばれました。サッカーのブラジル同様、結果はともないませんでしたがね。
サッカー日本代表に関しては、選手ではありませんが、“応援団” としてはこの上ないメンバーと評判です。日本代表を応援する企業のCMに出ている女優さんたちですから、起用は当然としても、『よくこれだけメンバーが集まった』と業界内では言われています。まさに “応援団版ドリームチーム” の完成ではないでしょうか」(大手代理店関係者)
これだけ応援を得たならば、選手たちも死力を尽くさないわけにはいかないだろう。サムライブルーは日本時間6月15日のオランダ代表戦を皮切りに、21日チュニジア代表、26日にヨーロッパプレーオフBの勝者と順に戦うことが決定している。
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