
2026年3月での『アッコにおまかせ!』終了が話題の和田アキ子
3月24日、タレント・和田アキ子の新番組『アッコとジャンボ』(TBS系)が4月にスタートすると発表された。
番組は、お笑いコンビ・レインボーのジャンボたかおとともに、東京の名所周辺を散歩しつつ、隠れた名店を探す“街ブラ系”の内容だという。和田は「めちゃくちゃ楽しみです! 芸歴58年めでバラエティでのロケは、数えるほどしかやってこなかったので、何が起こるかわからない!」とコメントを寄せており、期待に満ちあふれていることがうかがえる。
3月29日で、40年続いた冠番組『アッコにおまかせ!』(同)が終了する和田。新番組は、長年の貢献に対する、TBSからの“ご褒美”といったところなのかもしれないが、Xでは、和田の体調面を心配する声が寄せられている。
《まだやるんか…収録とはいえ。散歩、できる足なんか?》
《街ブラ番組はもういいし、アッコさんは股関節をやってる。確かにある程度の負荷は必要だけど、かけすぎると歩けなくなるけどその辺大丈夫か?》
和田は2023年から2024年、立て続けに変形性膝関節症・変形性股関節症の手術をしてきた経緯がある。長年、激痛に苦しんできたといい、2024年に出演した『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、「骨がぐちゃぐちゃになっていたらしいです。もう痛いのなんのって」と、当時の苦しさを振り返っていた。
人工関節を入れ、治療とリハビリでなんとか歩けるようになったが、「まだちゃんと立つのが怖い」とも告白。転ぶことを気にして、家での酒量はずいぶん減ったという。
「和田さんの場合、ほかにも網膜色素上皮裂孔により、右目はほとんど見えない状態になっていると明かしています。日常生活では左目で見ているそうですが、『左目も右目に近づいてきちゃった。手術というか、6週間に1回、注射を打っている』と自身のラジオで語っています。洋画を観る趣味も、メガネをかけても字幕が見えず、苦労しているようです。たび重なる手術や不調を経て、身体障害者手帳4級を所持していることも公言しています。
もちろん、現在75歳という年齢を考えれば、調子の悪いところが出てくるのも当然でしょう。ただ、膝や目が悪い状況で“街ブラロケ”に挑戦するということで、心配の声が出てくるのも無理はありません。もちろん、無理のないスケジュールが組まれるのでしょうが、気がかりなところですね」(芸能担当記者)
4月には76歳になる和田だが、街ブラも無理せずお願いしたいところだ。
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