芸能・女子アナ芸能

原千晶『THE TIME,』での「全治3カ月」骨折乗り越え旅番組ロケに出演“完全復帰”にファン大喜び

芸能 記事投稿日:2026.03.24 21:32 最終更新日:2026.03.24 21:34

原千晶『THE TIME,』での「全治3カ月」骨折乗り越え旅番組ロケに出演“完全復帰”にファン大喜び

『THE TIME,』取材中に怪我を負ったフリーアナウンサーの原千晶(画像・所属事務所のHPより)

 

 3月23日、フリーアナウンサー原千晶Instagramを更新。旅番組でのオフショットを披露し、ファンから歓声があがっている。

 

 原は《旅番組「#ふわり愛」 島根編 今週から放送です》と番組を告知。バラエティ旅番組『ふわり愛』は山陰放送が幹事局となり、本州の日本海側に所在する民放ローカル局9局と、テレビユー福島、岩手めんこいテレビなど、計14局ネットで放送されている。

 

 原は続けて《学生時代に度々行っていた松江市!! 思い出の場所に行きました 旅の参考にしてもらえたら嬉しいです》などと投稿。

 

 現在放送中の、小泉八雲と妻・セツをモデルとしたNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で観光振興を図る「小泉八雲・セツのドラマをイカしてバケる松江推進協議会」の公式ロゴマーク「あげ、そげ、ばけ」の看板をバックにした自身のショットや、『ばけばけ』の撮影が行われた八重垣神社の前で撮った写真、しじみラーメンなどの写真を添えた。

 

「あげ、そげ、ばけ」とは、松江をアゲていくこと、不要なものを削いでいくことで変化していく、「あれも、それも、ばけるよ」という意味が込められているという。

 

 コメント欄にはファンから

 

《笑顔最高じゃね》

 

《原さんの笑顔はホント最高ですね》

 

《体調気を付けて》

 

 などの声が寄せられている。

 

 原は2025年11月30日、朝の情報番組『THE TIME,』(TBS系)の取材で「SASUKEのエリアを自作で再現している方の施設」を訪問。4枚の板に飛び移りながら移動する『クワッドステップス』を体験中、4枚めの板に飛び移った直後に左足の痛みを訴え、その後「左膝骨高原骨折」で全治3カ月と診断された。

 

 スポーツ紙記者が言う。

 

「原さんはファンを心配させまいと、骨折から復帰するまで、Instagramで回復に向かっていく様子を伝えてきました。両足松葉杖から片足松葉杖になり、そして松葉杖が不要になったことなどを逐一、報告していました。リハビリにも励みながら、2026年2月13日のInstagramでは、約2カ月半ぶりに同番組のロケに参加したことを報告。そして、3月12日には番組にスタジオ出演し、代打で天気とエンタメコーナーを担当しました。

 

 そして、3月20日までに更新したInstagramでは、弾丸ツアーで初めて青森を訪れたことを報告。そして、今度は島根と、フットワークも骨折前に戻っているような印象を受けます。1月30日のInstagramでは《引き続き思っていた以上に落ちている筋肉のトレーニングに励みます》と投稿していた原さんですが、その後、体調に関する投稿はなく、どうやら“完全復帰”したようですね」

 

 全治3カ月という困難を乗り越えた原アナ。以前のように、全国を飛び回る姿が戻ってきたようだ。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す