
元フィギュアスケート日本代表の高橋成美(@narumiroのInstagramより)
3月21日深夜に放送された恋愛トークバラエティ『ヌマ子の憂鬱〜幸せになりたい女たち〜』(テレビ東京系)に、元フィギュアスケート日本代表の高橋成美が出演した。
高橋は、ミラノ・コルティナ冬季五輪で金メダルを獲得したフィギュアスケートペア “りくりゅう” の解説で、一躍、脚光を浴びた。
その一方、プライベートでは、現在34歳で恋愛経験ゼロ。結婚願望はあるものの、出会いがないと言う高橋は、「新しいステージへの挑戦」として婚活に挑んだ。
ロケ地は東京・池袋にある相席専門店。最初は初対面の男性と何を話していいのか戸惑っていた高橋だが、「顔がどストライク」の男性が現れると積極的に質問をぶつける姿も。
そして、冷静に相手を見極めるため、結婚相手に求める条件を書き出していく。その条件とは「年齢26〜46歳」「身長168cm以上」「中肉中背かマッチョか大きい人」「寛容な人、おおらかな人」「年収800万円」「仕事に自身持ってる人」「塩顔」「腹筋が盛り上がっている人」「体幹が強い人」「体臭無臭」「会いたい時に会える人」などだった。
この高橋の「条件」に、Xではこんな声が……。
《フィジカルも頭もハイパーエリートの高橋成美のパートナーにしちゃだいぶ優しい条件設定でしょ》
《高橋成美さんのスペック考えたら要求が低すぎて怖すぎるレベル》
《もっと高望みしてええんやで》
など、高橋ならもっと高い条件でいいのでは、という意見が相次いでいる。
「高橋さんは全国トップクラスの進学校、渋谷教育学園幕張高校から慶應義塾大学に進学。英語や中国語、韓国語、ロシア語など7カ国語を話すことができます。アスリートとしては2014年のソチ五輪に出場という、かなりのハイスペック女性と言えます。
現在は松竹芸能に所属してタレント活動をおこなっていますが、日本オリンピック委員会(JOC)の評議員でもあり、社会的ステータスも高いと言っていいでしょう。
高橋さんの求める条件には、一部で『高すぎる』という意見もありますが、『もっと高くてもいい』と考える人が多いのも当然でしょう」(芸能記者)
高橋は各20分、8人の男性と相席。最後に「婚活」のイメージについて、「『あんまり頑張らないほうがいいよ』とか言われそうだけど、もっとゆるくていいと思う」と、価値観が大きく変わったと話し、番組は終了した。
2022年には「自分はLGBTに分類されないQだと思う」と発言したこともある高橋。QはLGBTにあてはまらない性的指向・性自認、あるいは自分自身の性的指向がはっきりしていない、意図的に決めていない人のことを指すが、後のインタビューでは「Qかどうかわからない。好きという感情はあるが、恋愛につながったことがない」とも語っている。
34歳で婚活に目覚めた高橋。今後の “恋のゆくえ” を見守りたい。
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