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有吉弘行、レギュラー番組2本“消滅”の衝撃…再ブレイク経て“国民的司会者”に登り詰めた男が漏らした「体力の限界」

芸能 記事投稿日:2026.03.24 21:25 最終更新日:2026.03.24 21:27

有吉弘行、レギュラー番組2本“消滅”の衝撃…再ブレイク経て“国民的司会者”に登り詰めた男が漏らした「体力の限界」

有吉弘行

 

 3月28日、有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『有吉ジャポンII ジロジロ有吉』(TBS系、以下『有吉ジャポン』)が最終回を迎える。多くのレギュラー番組を抱え、テレビで見ない日はない有吉だが、近年は“限界”も感じていたようで──。

 

『有吉ジャポン』は2012年、日曜日の情報番組『サンデージャポン』の兄弟番組としてスタートした。

 

「曜日が変わりながら“深夜ならではのディープで骨太な情報番組”をうたい、芸能界の噂話やナイトスポットなどを掘り下げ、有吉さんが独特の視点からコメントする内容でした。2020年に『有吉ジャポン』という番組名での放送は終了したものの、現在のタイトルに変更して継続してきましたが、今春で幕を下ろすことになったのです」(スポーツ紙記者)

 

 14年にわたって続いた番組が終了するとあって、Xでは

 

《え!???!有吉ジャポン 終わるの?!!!マジでショック》

 

《土曜毎週見てて毎回独特で楽しかったのにかなし》

 

 など、動揺する声が聞かれている。3月はテレビ局の番組改編期とあって、終了する番組も少なくないが、有吉のレギュラー番組にも変化が起きている。

 

「2021年から番組名を何度か変更して放送された『有吉の深掘り大調査』(テレビ東京系)も、3月5日で終了しました。『有吉ジャポン』と合わせて、有吉さんは今回の改編期でレギュラー2本が“消滅”することになります」(芸能記者)

 

 有吉は『有吉ゼミ』(日本テレビ系)や『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)、『有吉くんの正直さんぽ』(フジテレビ系)、『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)など、各テレビ局にレギュラー番組を持ち、その数は10本になる。テレビ露出が途切れないが、悩みも抱えていたようだ。

 

「2025年3月のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、レギュラー番組『有吉ベース』(フジテレビONE)が終了した話題に言及したときのことです。有吉さんは『ちょっとわがままな話なんですけど、私が“やめさせてください”と。体力の限界ということで』と、体力的な面で番組が終了したと説明しました。

 

 1990年代に『猿岩石』メンバーとして人気者となり、その後の低迷期を経て2000年代後半に“毒舌キャラ”として再ブレイクした有吉さんですが、少しずつ司会者としての実力が認知され、2023年から2025年まで『NHK紅白歌合戦』の司会を3年連続で務めるまでに登り詰めました。もはや“国民的司会者”になりつつありますが、その多忙ぶりを心配する向きもあったのです」(同前)

 

 私生活では、2021年に元フリーアナウンサーの夏目三久と結婚し、2人の子どもが生まれた。2児の父になり、仕事に対する向き合い方も変わりつつある。

 

「有吉さんは3月22日の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』で、春から子どもと過ごす時間を増やすことを考えている、と明かしました。『有吉ジャポン』が終了してスケジュールが空くことにふれつつ、『いままでなら、また新しい仕事、見つけて、入れてとか、事務所も動くと思うけど。俺も年齢も年齢だし、子どもも小さいから“そこは空けてくれ”って。無理に仕事、詰めてないのでゆったり』と告白しています。当面は、“家族ファースト”なのかもしれません」(同前)

 

 有吉ももう51歳。がむしゃらな仕事観も、変化しているようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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