
2025年5月11日、群馬県高崎市でバームクーヘンを販売する元ジャンポケ斉藤慎二。開店直後は行列だったが……(写真・吉田豊)
3月24日、2024年7月末に起きた性加害事件裁判の渦中にある、元ジャングルポケットの斉藤慎二被告がXを更新。TikTokに自身をかたる“ニセモノ”がいるとポストした。
《現在、私の名前・写真を使ったこちらの偽アカウントが確認されています! もし偽アカウントからメッセージが届いた場合は、絶対に返信せず、ブロックと通報をお願いします!》
添えられた画像には、「バームさいとう」という名義のアカウントが。フォロワーは1200人近い。画像に文字を載せ《こちらは偽アカウントです》と注意喚起している。
「TikTokで『斉藤慎二』と検索すると、この偽アカウントが最初に表示されます。3月13日の、初公判のネット記事画像を投稿し、《私の言葉が世界に届きますように》などとコメントをしています。過去動画を多数、アップしているため、本人と信じたファンもコメントしています。しかし、返信の内容がふざけており、よく見れば成りすましと分かります」(芸能担当記者)
斉藤被告は第3回公判を待つ身。3月17日におこなわれた第2回公判で、被害者から「示談ではなく刑事罰を望んでいる」と2500万円で持ちかけた示談を拒否され、実刑の可能性もある状態だ。
「事件当時の、ロケバス車内での生々しい内容も法廷で明らかになりました。斉藤被告は現在もバームクーヘンの販売を続けています。刑が確定しているわけではないので、仕事をすること自体は問題ないのですが、やはり世間からは『反省の色が見えない』とみなされてしまうようです」(同前)
Xでは
《偽物より本物の方が怖い》
《なんつうか…この時期にわざわざあなたの「偽」になるやつは相当なやつですね》
という声が見られた。
「斉藤被告はXで、3月24日から26日は埼玉県東松山市、28日から29日は東京の代々木公園、3月31日から4月5日は新潟県新潟市でバームクーヘン販売をおこなうことを告知しています。応援するファンのポストもありますが、やはり第2回公判での印象が悪すぎるようで、世間の目に負けずがんばっている、とは見られていないようです。むしろ、どんな声にもめげない“鋼のメンタル”に驚く向きもあります」(前出・芸能担当記者)
判決の時が待たれる。
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