
太田光代
爆笑問題・太田光の妻で、芸能事務所「タイタン」社長の太田光代氏の私見が注目を集めている。
光代氏は3月25日早朝にXを更新し、《どうして、#戦争反対 と至極、当たり前のことを言うことが駄目になったの?それって誰が扇動してるの?最近まで普通だった言葉よ》と疑問を投げかけた。この投稿は3月25日15時時点で224万のインプレッションを集め、合わせて2400を超えるコメントが寄せられている。
この光代氏の投稿に対し、共感する声はあるものの、圧倒的に多いのが、
《誰が戦争反対と言うことをダメだと言ってるのですか?戦争を望んでる人なんていないと思いますが》
といった疑問や批判的な意見だ。
これらの声でもっとも多いのは「戦争反対と言っていけないのは誰か?どこの話なのか?」「誰が戦争に賛成しているのか?」ということ。その部分が具体性に欠けるため、主張には賛同しかねるという声だ。また「ただ戦争反対を叫んでも、侵略してこられたら無意味」「抑止力の議論も必要だ」という意見も目立つ。とはいえ、光代氏の主張に真っ向から反対する声はほとんどなく、「戦争反対」という点では意見が一致している。
「太田光代氏といえば2月21日、Xに投稿した《意地悪な黄色人種》という言葉が『差別的ではないか』と波紋を呼んだばかり。その後、言葉が不適切ではあったが、差別を肯定する意図はないと釈明しています。光代氏は、立憲民主党の蓮舫氏と親交があることが知られ、政治的な発言の方向性からも、保守層からは厳しい目で見られがちです。
また、夫である太田光さんも選挙特番での高市早苗首相とのやり取りが批判を受けたこともあり、必要以上にその言動が注目を集めてしまうのでしょう」(芸能記者)
この光代氏と蓮舫議員の関係については、夫の太田光がラジオ番組で「(蓮舫氏が)政治家になる前に知り合って、政治的な意味合いは何もない」と説明している。
アメリカ・イスラエルがイランに攻撃を開始してからもうすぐ1カ月。ロシアによるウクライナへの侵攻開始からすでに丸4年が経過した。「戦争反対」は大前提だが、目前の危機から目を背け続けることもできないだろう。
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