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千鳥・大悟 「わしらは何をしてるんや」嘆き…知名度調査でお笑い芸人が“完敗”…“オワコン説”めぐり議論沸騰

芸能 記事投稿日:2026.03.25 19:52 最終更新日:2026.03.25 19:56

千鳥・大悟 「わしらは何をしてるんや」嘆き…知名度調査でお笑い芸人が“完敗”…“オワコン説”めぐり議論沸騰

千鳥・大悟

 

 果たして“お笑いはオワコンなのか”ーー。そんな議論に一石を投じる企画が話題を集めている。

 

「3月22日放送の『チャンスの時間』(ABEMA)で、衝撃の結果が明らかになりました」(芸能記者)

 

 発端は、演劇ユニット「ダウ90000」の蓮見翔が以前から唱えている「お笑いは流行っていない」という“自説”だ。

 

「この日、スタジオに登場した蓮見さんは『流行ってない』と改めて強調。千鳥・ノブさんが、渡辺直美が東京ドーム5万人ライブを即完させた例を挙げると、『渡辺直美さんがお笑いより流行ってるだけ』と反論。

 

 さらに『お笑いに憧れている人なんかほとんどいない』と断言したのです」(同前)

 

 検証は3つの街頭調査でおこなわれた。

 

「まず1つ目は、蓮見さん自身の知名度調査です。2つ目は、麻辣湯の人気店『七宝(チーパオ)』とお笑いコンビ・滝音(たきおん)の“名前の読み方をどれだけ正しく答えられるか”を比べる難読対決。

 

 3つ目は、性格を分類するMBTI診断の『建築家』『指揮官』などの16タイプと、『キングオブコント』歴代王者、どちらのほうが多くの名前を挙げられるかを比べる知名度比較です」(同前)

 

 蓮見の知名度調査では、街頭で宣材写真を見せ「ダウ90000の蓮見」と答えられるか検証。すると21人中20人が「知らない」と回答した。

 

 さらに、100人を対象に行った難読対決で正解者は「七宝」の18人に対し「滝音」は11人。MBTIと『KOC』王者の比較でも、MBTIのタイプ名を多く挙げた人が73人と、お笑い側の“完敗”となった。

 

「この衝撃的な結果に、千鳥・大悟さんは天を見上げながら『わしらは何をしてるんや…』と苦笑。『ちょっと舐めてた』と漏らし、ノブさんも『これはアカンて』と絶句。次回は『M-1』王者や渡辺直美、千鳥らを含めた再検証を提案していました」(同前)

 

 X上では

 

《蓮見さん正解。私の周り、R-1どころかM-1さえ観てない》

 

《お笑いは流行ってないを改めて実感する回》

 

 といった声が上がっている。放送作家はこう語る。

 

「さかのぼれば漫才ブーム、さらにはかつての『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)発のブームや、ナインティナイン、雨上がり決死隊らが所属した若手ユニット“天然素材”など、爆発的な人気を誇る“お笑いの波”がありました。近年でいえば霜降り明星らを中心とした“お笑い第七世代”という呼び名は流行りましたが、やはり全体的な勢いは落ちている印象です。“国民的行事”とまで言われるようになった『M-1』も興味のない人が増えていますね」

 

 お笑い芸人を応援する形も変化しているという。

 

「これまではテレビや劇場を通じて、“好きな芸人を楽しむ”というあり方が主流でしたが、現在はYouTubeやネット配信が多いですよね。“みんなで同じ芸人を追う時代”から、“それぞれが好きな笑いを楽しむ時代”へと変わった印象です。そう考えれば、単なる衰退とは言い切れないのかもしれません。ただ、ダウンタウンのような“スター”は生まれにくい状況でしょう」

 

“誰もが知るテレビスター”はもはや存在しないのかもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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