
板野友美
「余裕で200万円払ってるとかじゃなくて自分も会社やってるし旦那もスポーツ選手なんで、モチベーションじゃないけど、ここまで頑張ってるからこういう家住みたいよね、みたいなステータス」
Abemaのバラエティ番組『秘密のママ園』で私生活について明かしたのは元AKB48の板野友美だ。板野といえば、2021年に東京ヤクルトスワローズの高橋奎二選手と結婚し、同年に第1子を出産。現在は一児の母として子育てに励む一方、ライフスタイルブランドやスキンケアブランドを手がける実業家としても活動している。
そんな“キラキラ経営者”としての私生活はYouTubeなどでも発信されており、元AKB48メンバーの前田敦子や峯岸みなみとの交流に加え、夫や子どもとの旅行の様子もたびたび話題に。2025年9月には新居を公開し、クローゼットに並ぶ高級ブランドのバッグなど“セレブ生活”ぶりが注目を集めた。
「家賃200万円の豪邸は、夫の高橋さんと折半しているそうです。番組内では、MCの峯岸さんが前田敦子から聞いた話として『家に住んでからプレッシャーで病んでいる』と暴露。これに対し板野は、『敷金も高かったし、プレッシャーをバネにしている』と認めたうえで、自らを追い込むスタイルであることを告白しました」(芸能記者)
X上では、この発言を受けてさまざまな意見が噴出。
《高橋奎二って幸せなんかな、まぁ幸せなんやろな、知らんけど。板野友美の底なしの承認欲求を満たし続けるのって野球するよりしんどそう》
《今年の年俸では家賃払えないだろ、高橋奎二》
こうした声が広がる背景には、高橋選手の成績も影響しているようだ。
「高橋選手の場合、2026年は1200万円減の推定年俸4600万円でサインしました。夫の成績が低迷するなかで、200万円の家賃が折半だとしても、『夫に負担をかけているのでは』といった見方を招いてしまった側面があります。華やかな生活の裏にある“負荷”をどこまで発信するのかが問われる結果となりましたね。
ましてや今回は板野さんから“負荷”を告白したわけです。無理をしてキラキラ生活を送ることをポジティブにとらえるのかどうか、ファンの中でも意見が別れるのではないでしょうか」(同前)
キラキラ生活の裏側には厳しい現実があるようだ……。
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